黄昏日記

年金生活・超高齢者の親のこと・夫退職後の生活など備忘録ブログ

早婚過ぎたと思ったけど今が一番良い時かな

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読者登録している方、数人の方々が自分を客観的に見つめて掘り下げて自分のことを深く考えられる人いて凄いな~と思うんだけど、私は自分の事をあれほど客観的に見たり深く考えたことがあるだろうか?と振り返ると、いつも行き当たりばったりで生きてきたような気がする。

計画的じゃないし、あっちふらふら~~こっちふらふら~で、子供の時に祖母から
恫喝のような言葉の暴力を受けていたので、暴力的な言葉を直接投げられると
怖くて仕方ない。例えば一昨年の愚弟のような暴言を吐かれると体調を悪くする。

精神的にそれほど強くない私がこの年齢まで生きてこられたのは、多分早く実家を離れて
結婚したからかもしれない。

でも、結婚するということは実家から一時的に離れられても、不随して旦那の実家の
親兄弟どころか、うるさい伯母叔父など親戚達との付き合いも出てくるのだった。
そしてやがて子供を産み親になると、子供関係の付き合いも増える。

こうして自分の実家と親戚たちに加え、旦那の実家、親兄弟親戚たち、子供関連の人達と
どんどん関わる人達が増えて行った。勿論、隣近所の人達との関わりも加わる。

21才で結婚は昔でも早い方でしたが、昨日電話をくれた中学からの友達は20才で結婚し
お孫さんがもう22才くらいになっているかも。特に地方の田舎は早婚傾向だったかな。



職場の人の結婚式に出席するため、美容院から振り袖を着て歩いて帰る時に
「どこの娘さんだ?」と聞かれ「あそこ」と指を指して教えた数日後、実家に
見合いの話が来たことがあった。旦那と付き合っていたので母が断ったと言っていました。
昔はそういう、お節介なオバハンが近所に沢山居てお見合い話を持っていっていた。
そんな時代で、女性の結婚年齢は24才~26才くらいが平均的だったと思います。

今は結婚適齢期の言葉も無くなり、30才過ぎても結婚する自由、しない自由もあり
良い時代になったようでもあり、お節介オバハンもいなくなり寂しくなったようでもある。

今は言われなくなったけど、15年くらい前たま~に誰かいい人がいたら紹介してくれと
頼まれた事もあったけど、誰も紹介する人がいないとか、もし結婚して上手くいかなかった
時紹介した責任を問われるのでは?これが嫌だったかな。

今でも笑い話になるのが、教会に行き始めた当初でした。フリフリピンクハウスを着て茶髪のロングヘアー、化粧もバッチリしていった時期に教会の信者さんから、私に40才の人とのお見合いの話をされたこと。今でも指輪をするのが嫌いで指輪をしていないので独身だと思われたのと、10才以上若く見えたらしい。旦那がいて、成人した子供2人いると言ったらひっくり返るほど驚かれた。

あ~自分を見つめること、客観的に見ることが出来ないのは性格なのだろうか。
関わる人が多くて暇がないとか? 今は暇な時間もある時はあるけど、韓ドラ見て
ピアノを弾いて、昼寝して、ブログ書いて、もう自分を見つめるたり深く考えなくても
良くなったのかもしれないな。

もしかしたら今が一番良い時かもしれない。
まだ私も旦那もそれなりに元気だし、子供たちは自立している、たまに孫達が遊びに来て
夫婦で適当に暮らしていけている。寝たい時に寝て起きたい時に起きて、なにかあれば
助けてくれる旦那、友達、娘夫婦もいる、早婚過ぎたと思ったこともあったけど
そういう風に生きるようにできていたのかも。