黄昏日記

年金生活・超高齢者の親のこと・夫退職後の生活など備忘録ブログ

町内会の役員をして関わる人を増やす

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土曜日の夕方に町内会の役員会に行ってきた。
かつては、隣組長と簡単な役割しかやっていなかった、
5年くらい前から娘が年子で出産、母のところへ通う、など
何となく多忙で町内会の簡単な役目すら休ませて貰っていました。

が、去年役員を打診され5年も休ませてもらったし
母も施設に入所した、孫達も大きくなってきた、
旦那も仕事を辞めていろいろ手伝ってくれる、
要するに5年前に比べるとかなり楽になったので
引き受けることにしました。

主に高齢者の見回り、見守り、引き篭もりがちな高齢者と
交流するために茶話会など開くのが役目でした。
私を含めた3人が新人で1人が去年初めての経験者。
難しいところもありそうだけど、ほぼ全員が新人みたいなところが
返って良いんじゃないかな~と思いました。
それぞれ、家庭があり私だけでなく高齢者がいる、たまにお孫さんを
預かる方もいたりして、都合が悪い時は無理をしないで・・・
ということでした。4月の総会後に活動開始です。



総会もずーっと欠席していた、役員会は初めてでしたが
何しろ40年も住んでいるので顔見知りもそこそこいて、
あーーら、お久しぶり~~な感じと、代替わりで若い方が役員になって
出席されていた方もいました。
今まで知らなかった町内会のいろんな情報も出て面白かった。

教会にも行かなくなり町内会の行事にも参加しなくなり
ヤマハ教室も休む、再開、また休むの繰り返し。
いつも同じ友達、娘夫婦と孫、実家の母、と自分に関わる人間関係が
同じメンバーに固定し(笑)少なくなっていました。
以前は顔が広いと言われていたのに今じゃ小顔になった。

60代~元気が良ければ80才くらいまでは町内会の何かしら
役員をするのも良いと改めて思いました。
町内に75才以上の高齢者が何人いるのか、それも知らなかった。
初めて対面する方も多いだろうな。
福祉バスを手配してレクリエーションにも行きたい(笑)

地方に住むということは、人と人との関わりがやや深くなります。
(昔はもっと深かっただろうけど、今は浅くはない、やや深い程度)
町内会で生真面目に防災訓練をするのも、自然災害があった時に役立つ、
防犯、孤独死、などの予防。地方には地方の良さがあり悪くないと思いました。