黄昏日記

年金生活・超高齢者の親のこと・夫退職後の生活など備忘録ブログ

何度見ても飽きない映画

午前中、母のいる施設に約2週間振りに行ってきた。
今週、デイサービス利用のない日に理容店に連れて行く。
市立病院から1年の定期検査をするお知らせがあり、
「安定しているので検査しなくてもいいです」と断ったら
「駄目です、検査してください」と半ば強制的に言われた。
またMRIで検査するのだろうか?
検査結果は私1人聞きに行くので良いとは言われた。

来月初旬に予約をしたのと、暖かいうちに理容店に行って
カットして貰いたいと思ったのでした。

暖冬とはいえ、いつ寒くなって雪が降ったりするかわからないので
ともかく雪が降らないうちに理容店に連れて行きたい。

施設には慣れてきたが、ボケがじわじわと進んでいる。


社協から毎月渡される小遣い2000円。
3ヶ月前に理容店に連れて行った時、3000円は使ったけど、
その後は母のお金は使わないので6000円くらいは貯まっているはずなのに、
財布の中は空でタンスの中を探したら2000円は見つかった。
来月からはお小遣いとして渡さなくても良いと社協に断ろうかと思った。
理容店、お菓子、生活用品、たまの医療費も私が出しても良いかなと思う。
あちこちに隠しては「ドロボーがいる」などと言う事もあるので
施設の職員、入所している人達にも迷惑だろう。

帰宅して昼食後、映画「ショーシャンクの空に」をCSで見た。
CSは予算が足りないのか、同じ映画をリピートして見せるので、
CSに入会してから数年ごとに放送し5年に1回くらい、トータル5回は
観ているだろうけど何度観ても飽きないで観られる。
飽きっぽい私には珍しい映画だ。

刑務所の中にいて「希望」を捨てなかったアンディ。

刑務所にいるわけでもなく自由な私にはこれといった「希望」がない。

アンディが掘ったハンマーを隠していた聖書には
「あなたは正しかった。救いはこの中にあった」

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画像出典 https://www.eiga-square.jp/title/the_shawshank_redemption/keyword/7

所長室にある所長の妻が刺繍した言葉、

「主の裁きは下る。いずれ間もなく」