黄昏日記

年金生活・超高齢者の親のこと・夫退職後の生活など備忘録ブログ

第一連絡者

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もう10年も経つ。
母ももう年で旅立ちの準備をしています。との出だしの文章。
旅立ちの準備期間がもう10年、随分と長い準備期間だこと・・と
笑ってしまうのだが。当時義母84才、義姉61才。
若くて勢いがあったんだろうな~

その後のハガキに「私が家で面倒みます、男2人には任せられません」
と大きなことを書いたもので、それは良かったと思ったら
家で面倒を見られなくなったのでグループホームに入れるので
よいかどうか聞いてくれ、と義母の妹からの言づけに
「いいんじゃないか、自分の好きなように」と返事をしていた男2人。

あなたのことは嫁として認めていませんから!の大激怒電話の後、
私は一切口出ししないことにした。
それ以前から口出しなどせず、頼まれた事を長年細々とやっていたけどね。

姉弟3人で親を見たい。いいんじゃないの。
実子が親の面倒を見るのは当然で、嫁が見なきゃならない法律など無いんだし。


そのあとは、義弟が義母の貯金を勝手に降ろしたとか、なんだかんだと
言い争い、じゃなくて電話も拒否、メールも拒否で、それ以来ハガキで連絡でした。

一度、私が実家に行っている間に、我が家にもきて玄関でうろうろしていた所に
丁度帰宅してどうしたんだろ?と思ったら「通帳と印鑑を返して」でした。

旦那、居留守で私が対応。通帳と印鑑は持っていない。
家は全然関係ないから、持っているの義弟だけど・・・

と言ったら、あっそう、と言って義弟宅に行き大喧嘩だったらしい。
その後、成年後見人を立てていました。
そして、「母は私が看取りますので安心してください」とのハガキが
義弟のところに行く。

男2人、もうこりごり、関わりたくないと。
グループホームの第一連絡者も義姉で、すっかりお任せで私も楽でした。

ところが昨日ですね、母も高齢になり身体も弱くなりました。
いつなにがあるかわからないので、第一連絡者を男2人にしました。
とのハガキが来ました。 義弟のところにはハガキは行かなかったかも。

そこで今日、そんなに弱ってしまったのか?と面会に行くと
それほど弱ってもいませんでした。

でも年も年なのでいつなにがあるかはわかりません。

しかし、「私が家で面倒見ます」これも無しになり、
「私が看取りますから安心してください」これも無しになったのか。
第一連絡者でも直ぐに駆け付けられないから、男2人を第一連絡者にしたのか。
何かあっても直ぐに駆け付けられなくて、私たちが動いてきたのは
義父の時から数えきれないほど有ったじゃないか。

今は私も自分の母のこと以外では動きたくないので
最低限のことしかやらないつもりで、緊急連絡があったら
頭痛い、眩暈する~と仮病でも使おうかと思ったりしている。

仕方なく動かざるを得なかった場合でも、義姉が到着した時点で
速攻で帰宅、あとはお任せ~つうか、看取るって書いたんだから
お看取りくださいませ。 その義弟にやった数々のハガキには
私の悪口も書いてあり、コピーして持っているんです。
読んだ当時は頭に来たけど、今はどうでも良くなりました。

旦那はハガキを見て大激怒、義弟も知ったら炎上ものでしょ。
私はマイペースでスルーして知らん顔してますぅ。