黄昏日記

年金生活・超高齢者の親のこと・夫退職後の生活など備忘録ブログ

目が良くなり市立病院から掛かりつけの眼科に転院になった。

約1ヶ月振りに市立病院に行き眼底検査と診察を受けてきました。
結果はかなり良くなり以前は開いていた空洞(水が溜まっていたところ)が
今は殆ど無くなっていました。
医師がモニターで前回の検査と今回の検査を比較して見せてくれました。
医師から「だいぶ見えやすくなったと感じませんか?」と聞かれ
「そういわれれば以前より見え方に慣れたのかな~と思っていましたが
良くなっていたのですか~」と、頓珍漢なことを言っていました。
市立病院の医師から、経過観察ということで紹介した掛かりつけの眼科の
先生に手紙を書くので、2週間後に手紙を持って掛かりつけの眼科に行くように言われた。
ということは、市立病院から今まで掛かっていた眼科に転院ということになる。

あ~~良かった~! もう少し良くなったら運転も出来るかも。
目に注射もしなくて済んだし、こういう結果になるとは思わなかったので
なんだかホッとしました。 でも、私の目はなかなかしぶとい所があり
白内障手術前のような状態にはまだならない。

今までは左目半分くらい歪んで見えていたのが、1/3くらいになったような状態。
サングラスをすると歪みが軽減して見える。
家の中では9月末に作った眼鏡をかけているが、外を歩く時はまだ遠近感が変で練習と慣れが必要。
寧ろ、眼鏡をかけない方が良いような気がする時もある。

長い人は3ヶ月から1年掛かる人もいる、と言われたので気長に慣れるのを
待つことにしました。不自由なことは車の運転くらいだから。
鬱状態になるほど凹んだ私って精神的に弱いんだな、とつくづく思いました。


病院の予約時間が早かったので、旦那から迎えに来て貰った後は久しぶりに
買っておいたお菓子を持って母のいる施設に行きました。
施設に行くと意地悪3人組のテーブルに座って、口の悪いお婆さんと
一緒にいるのでビックリしてしまいました。そのお婆さんも近頃は
お辞儀をしたり話しかけるので、根っからの意地悪婆さんじゃないのかも。
同じ施設に入居している方が、母と同じ日にデイサービスに行くそうで、
デイでの母の様子を話してくれました。茶碗を洗ったりタオルを畳んだり
とても働くお母さんだ~と言っていました。何もしないより良いです(^^)
母も少しづつ施設に慣れてきたみたいですが、正月は我が家に来たいと言うので
12月31日~1月2日頃まで我が家で過ごしたらどうか、と言いました。
入浴はやはり施設じゃないと怖くて出来ないのです。

曾孫と旦那にお年玉をあげたいとか、それも1万円づつだそうです。( ゚Д゚)
私には?通帳を持っていないから持ってきてくれ~見てからと言われた。
ま、いいわ。12月辺り社協で私の通帳に振り込みするだろうから(^^;)

外付けHDDを見ていたらこんな画像が出てきました。
好きだったなぁ~こういう感じに飾るのが・・・
断捨離してからはこういうゴテゴテ飾りは止めましたが
たまにはこうした昔の画像を見るのも楽しいものです。

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