黄昏日記

年金生活・超高齢者の親のこと・夫退職後の生活など備忘録ブログ

蛍光眼底造影検査と結果

昨日の午後2時、市立病院へ蛍光眼底造影検査に行きました。
予約は2時30分で、検査する人は30分前に来ること張り紙が
貼ってあったので、真面目に30分前に行ったけど検査を終えて
会計を終えて帰宅したら5時ちょっと前になっていました。

これから2時30分の予約なら2時30分でも良いと思いました。
市立病院は午前中は外来、午後は検査と手術で検査の人が結構いました。

名前を呼ばれるのは早かった。
そのあと、黒目を広げる散瞳目薬を2回やりました。
黒目が広がるまで40分くらい掛かったかも。
体温、血圧、指にパチっとはめて酸素を測る。
その後の待ち時間が長かった。
1時間以上待って最初に前回もやった「眼底検査」をしました。
5秒間まばたきしないで撮影ですが、右目より左目の方が辛い。
5秒ギリギリで、看護士さんに瞼を持ち上げて貰いました。

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次にようやく蛍光眼底造影検査でした。
右腕に点滴を指して造影剤を入れる検査です。
私は脳血管を調べる為に、何年か前に造影剤を入れてのCT検査を
受けた時があり、ぐわーーっ上半身が暑くなり頭が茹でタコのようになり
動悸がしたけど、また次にやるのが嫌で約15分くらい我慢したことがある。
その事も医師に言ったからか、蛍光剤は半分の量だと言われました。

CTでの造影剤の時と違って蛍光剤はひやっと冷たい感じでしたが
他には症状が出ませんでした。中に吐き気、頭痛がする人がいるそうで
その時は直ぐに言うように言われました。


造影剤を入れるのは大丈夫でしたが、撮影する時の機械から出る白いフラッシュの
ような閃光のような、物凄い強い照明のようなものを目に当てての撮影で眩し過ぎ!
目も開けていられないくらいの眩しさなのに目を開けていなければならない。
これはキツイ、点滴をしていることを忘れていました。

数枚撮影すると3分~5分くらい休んで、また撮影で赤と黄色を見てと
言われてもそのうち見えなくなり、目の前は眩しい真っ白な光でした。
休み休みしながら30分くらい掛かりました。
痛くはないけど眩し過ぎるほど眩しい検査でした。

その後、点滴の針を抜いて絆創膏、血圧を測って待合室で10分ほど待つ。
名前を呼ばれて診察室に入る。

蛍光眼底造影検査では、加齢黄斑変性によくある滲出型だと新しい血管が
増えていくが、今のところ、新しい血管が全く出ていない状態と言われた。
眼底検査でも水は溜まっているけど、新生血管が無く自然と吸収されて
無くなる可能性もある。 しかしこれから新生血管が出てくることもありえる。
今は目に注射をしても効果が出るかわからないので、無理にする必要もないだろう。
1ヶ月に1回、散瞳しての眼底検査をして経過を見ましょう、とのことでした。
目に溜まった水が自然消滅するといいな~と思いました。

歪みには慣れるしかなく、運転も不安だったら無理にしないこと。
このように言われて会計を終えて帰宅しました。
2時間半も待たせた旦那には申し訳なく、次回の診察からは1人で良いので
送迎だけやって欲しいと言いました。

どんどん水分を取って出してください、と病院に言われ冷たい麦茶など
ガブ飲みしたところ、造影剤のせいでオシッコが蛍光ペンの色が続きました。