黄昏日記

某所からのアドバイスにより今のところコメントできません

市立病院担当医の気遣いに気持ちが軽くなる*実は旦那に手を握って貰ったのでした(^^;)

台風19号のニュースを随時観ながらパソコンをしていますが
皆さまのところは大丈夫でしょうか。
大きな災害にならないと良いのですが心配です。
北海道に近い所に住んでいる私のところは今夜から明日のようです。

まだ、あちこちネットサーフィンをするのは自制していますが、
一週間前のあの劇鬱状態は何だったのか?と思うくらい心と体は回復しました。

今までは、昼食、夕食を一緒にとる、寝る時は同じ部屋でも
旦那は既に寝ていることが多い、そんな生活を何年もやっていたのに
先週の金曜日から今もずーっと旦那と同じ部屋にいて一緒にテレビを観たり
ダラーーっと横になったり寝たり、こうしてパソコンをしている。

パソコンはノートパソコンなのと、一応幅120㎝くらいの白い座る
パソコンディスクはあるんです。でも今までは使うことがなく
ただの台か机のような状態でした。
来週辺りから、また元のように仲は悪くないけど家庭内プチ別居状態になるかも。

今週の木曜日に市立病院に紹介状を持って行きました。
予約で待合室は人が少なかったので、名前を呼ばれ旦那と2人で中待合室に入ると
以外にも患者が多く旦那が座る所が無かったので、広い待合室で待って貰うことにした。

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検査は掛かりつけの眼科で検査した事と同じでした。
それから待つこと1時間半。 当初、患者が多いと思ったら間違いで
1人の患者に1人の付き添い、多い人は1人に2人の付き添いで、付き添いと
患者の数が同じくらいなのでした( ゚Д゚) 眼科だからだろうか。

私の担当医は若い男性医師で、大きなマスクをかけていたけど、
なんだか雰囲気が息子に似ていて年も同じくらいに見えました。

パニック障害があり治療が不安なこと、加齢黄斑変性症と掛かりつけの医師から言われ
ネットで検索してからどんどん憂鬱になり、ウツが酷くて心療内科に行って
抗うつ剤を処方して貰ったこと、等々、あまり目に関係ない事を話すと
意外にも親身になって聞いてくれて「大変でしたねぇ」と言われたのでした。


実は恥ずかしくて書かなかったのですが、2回目の白内障手術の時に怖くて
事前に医師の許可を得て旦那から手術室に入って貰い、手術中手を握って貰いました(^^;)
右目の手術だったので、左側に椅子を置いてくれて、旦那は使い捨ての
手術着のようなものを着せられてキャップとマスクも付けました。

医師が「たまに居ますよ~付き添う人。子供とか認知症の人とか・・・
良いと思いますよ、旦那さんが付き添って手を握ってそれで安心できるなら」
と半分笑いながら許可、隣に座っていた旦那は頭を抱えていましたが了解してくれました。

こういう経緯があったことも市立病院の医師に言いました。

来週は蛍光眼底造影という、血管に造影剤を入れて暗室で眼球を撮影する
検査をするのですが、この時も「暗い所は大丈夫ですか?」
「家族、旦那さんに検査室に付き添って貰いますか?」と気を使ってくれました。
勿論、目に注射の場合も家族の付き添いも大丈夫と言われました。

さすがに検査は大丈夫です、と言いましたが担当医のこの気遣いが私の不安感、
憂鬱感などにかなりの安定を持たせてくれました。

確実な診断をしてくれて治療をしてくれて、私の不安を少なくして
治療をしてくれるのなら、私にとっては名医なのです。
その点では、この担当医で良かったと思いました。

診察を終えて広い待合室に出ると、旦那が1人しか居ませんでした。
2時間も待たせてしまい本当に申し訳なかったけど、担当医が気遣ってくれるので
肩の荷が軽くなり、帰りは生協で買い物までして帰宅しました。