黄昏日記

某所からのアドバイスにより今のところコメントできません

憂鬱が続き前向きになれない

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私の人生は65才で終了した。

これからは苦手な治療をして検査結果に一喜一憂するのだろう。
3割り負担でも1本5、6万円の注射代に検査費用と治療費も掛かる。

いったい私の人生とはなんだったのだろう。
こんな老後がくるとは想像もできなかった。

先月は白内障手術、母に振り回される、ブログへの脅迫コメントと
三重苦だったが何とか乗り越えたと思った。
左目が見え辛いのは眼鏡で矯正して慣れていくしかないだろうと
少しづつ前向きになっていた。

片目を閉じると左目に薄いレンズのような輪が出るので
白内障手術で入れたレンズが傾いたのか?と思った。
決定的に変だと思ったのは、眼科に行く前日、熱を出して保育園を休んだ
孫2号を小児科に連れて行き、帰りに生協で買い物をした時でした。

いつもと違う店内の見え方、物が歪んだガラス越しに見えている感じ。
翌日、丁度診察日だったので眼科の看護士に見え方が変なことを言うと
4種類くらいの機械での検査、正方形の図を見る検査で確定したのだと思う。

医者は目に水が溜まった、ここでは治療できないので市立病院へ
紹介状を書きます。 大きな眼球の模型を出してここが悪くなっている、
治療は注射でしょうと説明してくれた。

帰宅して病名を検索してから凹んだ。


旦那には余計なものを見るからだ、と言われた。
情報を取り過ぎなのだ。

少し休んでから生協に買い物に行くが、やはり店内が歪んで見えて
買い物し辛く気分も悪くなりじっくり買い物は止めた。

丁度金曜日、娘が仕事が休みで孫達も保育園を休んでいたので
娘宅の前で降ろして貰い娘宅に行って愚痴った。 
娘はスマホで検索して見ていた。この時は孫達がうるさく感じて
長居せずに帰宅し、昼食も取らず布団に入ったら二時過ぎまで寝ていた。

遅い昼食を簡単に取って、やっぱり気持ちが落ち込んで仕方ない。
3時過ぎ、また娘に電話をして孫達を連れて家に来て欲しいという。
3時半頃から6時半頃まで家で遊んで行った。

子供たちの無邪気な姿を見ていると気持ちも和んできた。
夕食は旦那が買った総菜など揃えてくれた。上げ膳据え膳である。

もう車の運転もできない=自分が運転して乗せているからいいだろう。
治療費にお金がかかる、せめて70才だったらよかった。
旦那、65才でも充分に高齢者だろう、70才まで生きるつもりだったのか。
明日のこともわからないのに。
もっと大変な人もいるだろう、隣組にいた弱視だった人はとうとう
見えなくなっていた、まだ良い方だ。
世界中で自分が一番不幸だと思っている・・・etc

随分と前向きな旦那の言葉にムカつくが、これも旦那独特の慰めだろう。

美容院で毛染め、パーマも時間が掛かるし歪んだ目で鏡の前に
最低でも2時間は疲れる。 もう毛染めもパーマも止めてカットだけにして
自然に老いていきたい、と娘に言った。

今はグレーヘアーが流行っているし、近所の〇〇さんや、結構近所の人達
毛染めしていないし、パーマもかけていないよ。と言われる。
そういえば、隣の奥さんくらいかな~毛染めしているのは。

昼寝もしたし夜は眠れないか?と思ったら意外に眠れて
10時には寝ていた、朝は6時で目が覚めて寒かったので
1時間くらい布団の中でぐずぐすしていた、すると考えてしまう。
いろーーんなこと、自分の今までの人生など振り返ったり。