黄昏日記

年金生活・超高齢者の親のこと・夫退職後の生活など備忘録ブログ

酷い9月だったけど感謝の9月でした。

f:id:kokoroo:20190928200724j:plain

北海道に近いところに住んでいるので、特に朝は涼しい朝から
なんだか寒い朝になり、特に早起きの旦那は寒くて10月になると
小屋からもぞもぞとファンヒーターを出しそうな季節になりました。
その前に片側だけ電子カーペットで暖をとるかな?
日中は過ごしやすい気温で暑がりの私はまだ厚手の半袖チュニックを着ています。

今月は近年稀に見るほど酷い9月でした。三重苦の9月でした。

両目の手術、こういう時に限って母親のことで動かざるを得なかったり、
ブログにはひっきりなしの脅迫コメントで、記事ひとつ残して全削除し
リニューアルしての再出発になりました。

これらのことを1人で全部やり遂げることは出来ませんでした。
リアル生活ではなんと言っても旦那の協力が不可欠でした。
車の運転は未だに出来ず自分一人では自由が効きません。
嫌な顔ひとつせず動いてくれた旦那には感謝で、言葉に出してその都度
「今日はありがとう、ご苦労様」と言っています。

ブログをリニューアルし再開するまでは、ネットでずーっと相談に乗ってくれて
アドバイスをくれ方がいました。他にも弁護士に相談するのも地方の弁護士では
ネット犯罪に弱いので関東が良いと言われ相談、サイバー犯罪課への相談も関東にしました。
設置してくれた方のご厚意により、とてもラブリーで綺麗なブログが出来ました。
今回はWordpressの有料のテーマを使いましたが、私には難しかったのですが
その都度、サポートしていただいてようやく慣れてきました。

周りのご厚意に甘え支えて貰いながら生きているんだな、
つくづく自分1人で生きているんじゃないんだと思わされました。


若くて健康な時は自分1人で乗り越えられる、と自信を持つ人もいるでしょうが、
年を取ると誰かを頼りにしなければ生活、生きていけなくなります。
子供の世話になる前に死にたい、と思ってもこれだけは思い通りにはいきません。
時々「感謝」の気持ちを持って生活していかなければならないんだなぁ~と
苦難に遭った時こそ思い知らされました。

そういうことで、昨日の金曜日は母を連れてようやく皮膚科に行きました。
薬が無くなってきた、と施設の職員に言われてから約3週間経ってしまい
母の皮膚の状態も悪かったです。
医師には私が手術をしたので連れて来れなかったことを言いました。
当分、強力な薬を塗って良くなってきたらそれを止める。
今までより2種類の薬が増えていました。薬を職員に渡して肩の荷が降りました。

次、私が掛かっている心療内科に行きました。
2ヶ月振りの診察で、眼科からのお便りも持たされたので提出しました。
9月に入ってからのいろーーんなことを報告しました。ブログのことも報告しました。
いろいろ相談にのって貰いましたが、これは秘密(笑)

結構時間が掛かってしまい、帰宅したのはお昼頃でした。
娘とイオンにでも行こうか、と言っていたけど疲れたので止めました。
そのうちまた休みが取れたら・・・と、娘宅で一緒にお昼ご飯を食べて
世間話をして帰りました。 そして、保育園が終わってから孫2人が久しぶりに
我が家に来て遊んでいきました。 今日も来ました、孫達からパワーを貰いたい。