高齢者になってもまだ娘さんと呼ばれる事が嫌になる

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彼岸花より曼珠沙華の呼び方の方が好きです。 フリー素材

私は去年から大殺界に入ったか、大凶続きなのではないかと思うようになった。

前回は後期高齢者何とか証書(忘れた)が無いので再発行と言われ、
施設に出向いて母の保険証と後期高齢者医療保険証を借りて市役所に行き
再発行、また施設に行くのが面倒だったのでそのまま郵便局に寄り
レターパックライト360で施設に送った。

これでやれやれ、21日は皮膚科に連れて行って貰えると思ったら
先週の金曜日の夕方、施設から電話が来て「保険証がみつかりません」とのこと。

前回の何とか証明書は市役所が郵送してから2ヶ月も経ち、私も施設職員に
渡したか忘れたので再発行して貰ったが、今回は保険証は絶対にレターパックライト360に
入れて送りました、探してみてください、と返事をした。

21日、探しても見つからないので再発行をお願いします、本日は保険証が無いので
皮膚科に連れて行けませんでした、との連絡が来た。
土曜日から月曜日まで3連休で市役所は休みなので、火曜日に行くと返事をした。

21日、生協で買い物、台風が来て雨が降るかも? 彼岸入りをしたので
今日のうちに墓参りに行こう、ということになり仏花と仏菓子を買って旦那の方の寺に行く。
3連休、土曜日だからか?天気を気にしたか? お墓参りをする人達が結構いました。
私の実家は23日に彼岸供養と合同供養祭があるので、確か祖母の33回忌にあたっていたので
弟に合同供養祭に行くようにショートメールを出し、「はい、わかりました」の返信も
あったのと、寺で会うのが嫌で後日行くことにして21日は行きませんでした。


22日、夏物の服と交換する為に秋物と少し冬物の服、ズボン、肌着を持って施設に行く。
職員と保険証の話をすると、借りて送った保険証は7月末で期限切れ、新しい保険証が
無いので連絡したという。 全く気が付きませんでした。
施設の職員の言い方が、ただ「保険証がありません」これだけで、期限切れ、
新しい保険証と言ってくれればよかったのに・・・・と思いました。

帰宅してから保険証を探すと、市役所の「重要 保険証在中」の封筒は見つかりましたが
中身は何も入っていません。 前回の何とか証書も無く、今回の新しい保険証も無く
もしかしたら、その都度職員に渡していたような気もするのですが、何と言っても
2ヶ月も以前のことで私自身も忘れてしまい、24日に再発行に出向き、25日には
私の方で母を皮膚科に連れて行くと電話をしました。
もう皮膚科の薬が無くなり、母の耳の脇、足などにできた皮膚が酷い状態なのです。
痒くて掻いているので益々皮膚が壊れていて、早く診察した方が良いと判断しました。

24日、本日、銀行に行く前に仏花を買って私の実家の寺に墓参り行く。
すると墓には花も無い、新しい塔婆も無いのでした。
弟は彼岸供養、合同供養祭に来なかったことがわかりました。
いつも口だけです、今回も同じ。
市役所に行き母の保険証を再発行してもらう。




帰宅すると何故か弟から「母を皮膚科に連れて行く連絡を
施設にしてください」とのショートメールが来た。
出掛けていたとはいえ、なぜ皮膚科行きを弟に連絡するのだ?
施設に電話をすると明日、内科で訪問診察があるので皮膚科に連れて行く
時間を知りたいとのことで、私は訪問診察が11時なら9時に連れて行き
間に合うように施設に送り届けると言いました。

午後3時過ぎ、また弟からショートメールが来て、訪問診察が9時だというので
施設に連絡してください、の内容。

これにはいよいよ頭に来ました。
何にもしない、動かない弟になぜ連絡をするのか?
ケアマネに電話をすると、前回の電話で「何かあったら弟さんに連絡してください
と聞いたので施設に言いました」( ゚Д゚)

あの~~、あの時は、ケアマネさんが、もしお母さんに何かあった時、
娘さんが動けない時は誰に連絡をするのですか?と聞かれ、最初は私に連絡、
私がインフルエンザや高熱、病気で動けない時、次に弟にお願いします、と言った。
今現在、無理をしても動いているのは私で、本来は弟がすべきことを弟が信用できないと
社協と当時のケアマネ、施設の所長に頼まれて第一連絡者としてやっている。
私も好きでやっているわけでもなく、当初は固辞したが、社協などに強く要望されて
やっているのであり、今の施設の費用も弟には内緒にしている・・・・等々
母と弟と私の事情を再度説明した。 これで3回目。

施設に入れて貰ったことには感謝しているが、規模が大き過ぎて
職員の連絡不行き届き、ケアマネも混乱しているのだろうか?

何度も謝罪されたあと、次、施設から電話が来て、訪問診察は後日にしたので
明日、皮膚科に連れて行ってください、との連絡がきた。

高齢者になっても「娘さん」と言われることにいい加減嫌気がさしているので
墓参りに行った時、「父ちゃん、そろそろ母ちゃんを迎えに来てくれないか」
と心の中で言いながら手を合わせて来たのでした。