母の施設入所先が決まった、旦那は良い時に退職してくれました。

昨日は旦那に送迎してもらい眼科に行って瞳孔を広げる検査をしました。
瞳孔を開いての検査と他にも検査があり、説明も多く結構時間が掛かりました。

予約がいっぱいで8月下旬に左右2回に分けて白内障の手術を予約。
来月から月に1回診察し、7月は旦那と2人で行き先生の説明を聞く。
手術当日は日帰りできるけど付き添いが必要。
最初に左目を手術。1日目と3日目に診察、右目は左目手術の1週間後に手術、
1日目と3日目に診察になるそうです。
約3時間後、旦那に迎えに来てもらったが天気の良い日で外に出るとかなり眩しく
目を開けることができませんでした。サングラスが欲しいと思いました。
帰宅し簡単に昼食は冷凍スパゲッティを食べました。

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午後からカーテンを引いて少し休んでいると電話。
3月28日にブログに書いた、申し込みしていた介護施設職員のMさんからの電話でした。
「申し込みした 介護付き有料老人ホームに空きが出ましたので、ご家族の了解を得たら
リハビリ病院に電話をします」とのことでした。


安心感で力が抜けるような状態、と共に涙が出るほど嬉しかったです。
Mさんの尽力のおかげで、希望していた介護施設グループに施設入所することができる。
それも思っていたよりも早かった。
Mさんが働いている、母もデイサービスに通っていた〇〇会の
介護施設にお世話になれば、これ以後は母の介護度が高くなっても
老健、特老と〇〇会の施設のお世話になることができます。

〇〇会専属の医院も本部の隣にあるので、 施設入居後はこちらの医院に
かかることになりますが、施設の近所なので初診の時だけで、以後は
いちいち付き添いする必要もないそうです。

昨日の夜はパソコンのブラウザの白い明るさと、照明の明るさで
目が眩しくなり、パソコンをするのが辛くなり1時間くらいでやめました。

今日は朝9時にMさんと話し合いの約束をしていたので、旦那と2人で介護施設の本部に行き
入居する施設の場所と、費用などを聞いた後に、入居する有料老人ホームの下見に行きました。
私は下見に行くまで、4人部屋だと思っていたのですがトイレ付の個室でした。
広さは6畳くらいでベッドが備え付けてありました。
寝具はシーツなど汚れたら簡単に変えられるように、レンタルにして月に1800円。
トイレも比較的ゆったりして手すりが付いていました。
その隣には洗面所もあり、思ったよりもなかなか良い部屋でした。
荷物はあまり多く持って来ないように言われました。

その後、リハビリ病院に行くと、母は言語のリハビリをしていました。
ちょうど10時で終わる時間だったので、ほどなく終了。
一緒に母の部屋に行き、Mさんがいる施設に入れることになったことを教えました。
来週の火曜日に退院しそのまま入居すること。
トイレ付の個室で広くはないけれどなかなか良い部屋だった。
退院するまでテレビを買ったり荷物を運んで準備をすることを言いました。
すると母は「みんなのお陰でよくして貰って・・・」と声を出して泣き始めました。
そんな母を見て私も貰い泣きでした。
退院まで1週間もないので、服やクッションなど少し持ってきました。

本当に旦那は良い時に退職したなぁと思いました。
私一人ではいろいろ落ち込んだろうし、運転も億劫になっていました。
明日から入所の準備を始めますが、旦那に手伝って貰えるので助かります。
母の入居など少しづつ備忘録として書いていこうと思います。