若いリハビリ病院の相談員と介護施設職員が頼りになる*衣替えの準備にリハビリ病院へ行く

昨日は心身ともに疲れが出たようで動きたくない日でした。
ネットも殆どやらずブログを書こうという気にもならず
ほぼ一日、CSで宝塚を観たり寝たり起きたりのんびり過ごした。

退団した花組蘭寿とむさんが好きで、特に蘭寿とむさんのダンスが上手で
大好きで何本か録画したものをリピートして見ています。男役と一緒に踊るダンスが大好き(^^)

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ただ、市役所の健康課(心の相談のようなもの)には電話をして、介護課から
とても冷たい対応をされかなり落ち込んでしまったこと。
要支援2から要支援1に下がったことで、介護施設へ申し込みの選択が減り
これは私に自宅で介護をしなさい、と言う事でしょうか?等々と話をした。
介護課の職員と違い対応は良かった。心の相談だからこれで対応が悪かったら
最悪だろうけど・・・対応が悪かったことを謝り、この件は介護課に報告しても
良いですか?と聞かれたので、母の名前を言い、是非報告してください、と言った。

愚弟が2回市役所に電話をして抗議したらしいが、一回目はやはり冷たい対応。
二回目はやや良くなって、また介護認定再審査をしたらどうか?と言われたそうだが、
7月初めで今の介護認定が切れるのと、再審査しても次は要支援2では同じだから
再審査はやらないと返事をした。

その後は、社協の担当者に電話をして相談。
相談員の知っているケアマネさんに聞いて再度電話を頂くと、母の場合年金額が
比較的多いこと、身元引受人が私でしっかりしていることで、介護施設への
入所条件は良いこと、家庭の事情から優先的に入れてくれるかもしれないので
まずは、リハビリ病院で待ちましょう、と言われた。


今日は午前中、生協に行って買い物、そのまま、リハビリ病院に行く。
担当の相談員が席を外している、とのことで二階のリハビリ病棟に行く。
母はまたリハビリ体操をしていた。
その後は職員に背中に貼り薬を貼って貰った。
入浴は10時頃に済ませたらしい、早いな~。

その後、頭の体操のリハビリしましょう、と言われて食堂に行く。
食堂で、母が以前通っていたデイサービスと同じ系列の介護施設に電話した時に
送迎や入浴の手伝いをしてくれた職員のMさんが偶然担当者で、月曜日も
リハビリ病院に母の面会に来たけど覚えてる?と母に聞くと、
「覚えている、Mさんがここに来てくれた」と言う。
「そのMさんが、なんとか頑張って母ちゃんを自分の所に入れたいと
言っていたから、それまでここに居ててと言われたよ」と言うと
「Mさんが・・・Mさんのところに行きたい、嬉しい」と言って、また泣くので、
私まで一緒に泣いてしまったのでした。

そのうち、職員が頭のリハビリに小学生の足し算のような用紙と
切り絵を持ってきた。 前回作ったという切り絵が春らしくて
完璧じゃない所も可愛らしいので持ってきてA4サイズの安い額に入れて飾ってみた。
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母が頭のリハビリをしている間、病室に行き厚い冬物ニットや
ファーのマフラーなど袋に入れて持ち帰り、次回はやや薄手ニットを
持って来ようと引き出しの整理をしていると、担当の相談員さんが病室来てくれました。
そこで、市役所に行って要支援2に戻したこと。
申し込みしていた介護施設グループホームへの申し込みをしたところ
介護認定1からじゃないと申し込みできない、と言われたけど、担当者が
以前、母がデイに通っていた時にお世話になったMさんで、月曜日も面接に
来てくれた方だったこと、母もその施設にお世話になりたいと言っていると話をすると、
相談員さんもMさんにお願いの電話をしてくれるとのことでした。
私だけより、リハビリ病院からもMさんへ電話してくれるのは心強かった。

ケアマネさんより20才くらいは年下の、まだ30才になったか、ならないかのような
若い相談員だけど、ケアマネより頼りになるし親身になってくれます。
Mさんも40代半ばくらいで若いし、若い介護職員に助けられていることを実感しました。