黄昏日記

年金生活・超高齢者の親のこと・夫退職後の生活など備忘録ブログ

至れり尽くせりの病院と施設のお陰か、なかなか逝けない超高齢者

超久しぶりにブログの概要を見たら、このブログを開設して
今年の6月で3年になるのでした。

よく3年も愚痴を書いてきたものだと、我ながら感心するのだが、
それだけ私の周りには愚痴をこぼしたくなるような人物、出来事が
多いってことになる。 あ~~これは悲劇じゃないか?

仕事関係を除いての話だけど。
独身の人よりは結婚していると、関わる人数が多くなる。
義父母、旦那、小姑、子供、孫がてきれば孫も。
これだけ関わる人が増える。
小姑の人数、子供の人数で関わる人数も変わるけどね。

義父母、旦那、小姑、子供が何も問題なく、心配もなく
円満にスムーズに関わっていられるなら愚痴も少なくなるんだけど、
問題のあるのが1人でも居ると、嫁、母、妻というものは大変だ。

それに私の実家のような状況、高齢の親が健在、親の金を
使い込むような愚弟がいると、更に更に愚痴が多くなってしまう。
ブログに書くネタも当然のように独身の人よりは多いよ(苦笑)

その代わり、旅行など全く行かなくなったので半径2、3キロ内の
狭い世界でしか生活をしていないので、旅行やグルメなどは書くことが無い。

昨日は、老健の面接に行ってきました。
父が1か月くらいお世話になった老健で、1時間くらい話をしてきた。
母の年金が入る通帳は社協が持っている理由もはっきり言ってきた。
診断書が必要なので明日、リハビリ病院に行く。
先週の木曜日以来、母への面会にも行っていないしなぁ。
職員から1週間に1回程度は面会に来るように言われたけど、
今週は月曜日から今日まで風邪を引いた孫と娘関連で動くことがあり
何だか動く気力がなく一日引き篭もっていました。


リハビリ病院に転院した時、次から次へと医師、リハビリ担当、
母の担当職員などが来て話をしたが、嚥下性肺炎にならないように、
そのうち、鼻から細い管を入れて飲み込みの検査をする、と言われた。
病院も施設も至れり尽くせりで世話をするので、これじゃあ
超高齢者でもなかなか死なないだろうな!と思いましたね。
ちょっとどこか具合が悪いと、即!医者に連れて行くので
もはや、95才まで生きるのは普通じゃないかとすら思いました。

弟の使い込み発覚後、弟と母とは関わりたくない、関わらないと
決めたのに、成り行きでまたこうして関わることになってしまった。
昨夜は布団に入ってから、なんで私の人生はこういう風になるんだろうか
真面目に努力を重ねながら、なるべく親に迷惑をかけないように、と
我慢する時は我慢し、お金の無い時は無いなりに生活してきたのに、
結局、真面目に生きているものが損をしたり、大変な思いをすることになるのか。
そして、私がまだ元気に動けるうちに、義母、母、そろそろ逝ってくれないかな。
いつまでも片付かない、宙ぶらりんの状態。
65才で嫁と娘さん、と言われるのがいい加減嫌になっていました。
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友達A子の旦那様のお母さんが100才になり、お兄さん夫婦と同居。
デイに通いながら自宅で介護されているそうだが、そのお兄さんも75才になり
母親が長生きし過ぎ、まだまだ生きそうで鬱っぽい状態だと聞いたけど
有り得ると思ったし、自分も母、姑が100才まで生きていたら鬱っぽくなる
可能性も大いにあると思いました。今の超高齢者はなかなか死にません。