旦那、三度目の退職 いよいよ無職の年金生活へ

今日は最初に母を見舞いに行く。
お茶を飲む時間で杖をついて看護士と廊下を歩いて食堂に行くところでした。
市立病院とは雰囲気が違い、杖をついても歩ける母は状態が良い方だと思いました。
車椅子の方、両手に杖をついて歩く方、歩行器に掴まって歩いている方、
病室からまだ出られない方もチラッと見えました。

面会を終えた後は、また借家に行きました。
1回目、旦那1人で寝具を運ぶ。2回目、私と2人で友人宅にいき
譲る物を届けに行き、序にスーパーで昼食の買い物。
恵方巻が沢山売られていて、旦那が一本買っていました。
その後、弟が寝ていた部屋にある雑多なものをゴミ袋に入れたり
弟の物を除いて、吊るしてあった母の比較的高価な服、7、8点くらい。
下駄箱に入っている靴、スリッパなど不用品はゴミ袋へ。
3回目で実家の片づけと母の物の搬送が終了しました。
いやはやーー知らず知らずのうちに物は増えて行くものだと実感しました。
仕事の早い旦那がいなければ出来ませんでした、感謝、感謝です。
弟が撤収後、保証人として明け渡しに行くのが最後です。
旦那の実家に行く通り道にある家、見ると実家に通った日々を懐かしく思うでしょう。



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その旦那ですが、1月31日に上司から、上からの通達で65才以上の人を
雇わないことになった、3月31日で退職と言われたそうです。
旦那、同じ職場で働き続け、これで3度目の退職です(苦笑)
31日の夜、旦那から聞かされた時は残念だと思いました。
常々、ブログにも書いてきたように出来れば70才まで働いて欲しいし、
まだまだ元気で本人も仕事する気満々だったので、働けるんじゃないかなぁ
と思っていました。国民健康保険から社会保険にもなったし。

で、聞いたあとは「いつかは来ること」だと切り替えが早かった。
その為の心の準備を3年前からやってきたことも大いにありそうです。
丼勘定だった私が、簡単だけど家計簿をつけ始めました。
旦那が65才になり年金満額支給になってから、旦那の給料が振り込みされる通帳と
カードを渡し、代わりに年金が振り込まれる通帳と交換、旦那のアルバイトの給料を
アテにしない生活にしていました。
断捨離と節約を心掛け、特に散財してきた私の衣類はなるべく買わないようにした。
買っても普段着の安い物、友の会の半額セールで買う。
当初は貯金の切り崩しも多かったけど、年々お金を使わなくなり足りない所は、
65才まで支払われる個人年金と広告収入で間に合いました。
孫達への大きな出費は旦那から、私も以前はよく孫の服を買っていたけど
最近は買わなくなりました。
退職前にアップライトピアノを買って貰ったのは良かった(^^)

一番の問題は生命保険の支払いです。
掛け捨ては止める。終身保険と医療型保険だけの支払いにして、
できれば70才までの支払いを一括で支払ってしまおうか?と思いました。
これは後日、保険屋に聞くことにします。

退職して毎日旦那が家にいるのが苦痛か?
食事以外は別部屋にいるので、そのうち慣れるんじゃないかなぁ。
それより、旦那が退職したら買い物など付き合ってもらう。
孫守りを頼まれた時は2人でやれる。
私の体調が悪い時、医者に行くときなど送迎して貰える。
私は運転があまり好きじゃないので、足代わりにする。
仕事をしていることで、少しは気を使っていたけどそれは無しになる。
何となくホッとした部分もあります。
旦那本人はまだ少しは働きたいそうで、シルバー人材センターに登録、
草刈りでもなんでもするそうです(笑)
詳しく生年月日は書きたくないのですが、夏になると68才。
まだまだ元気な旦那です(^^)