転院はしたが次に行く施設探しが一番大変

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木曜、金曜は多忙でした。
木曜日の午後、退院、転院する時に着る服を持って市立病院に行き、
入院の時に弟が持って行った衣類や、明日には退院なので不要な物、
洗濯物など不要な物を家に持ち帰った。序に診断書も貰ってくる。
転院する持ち物と書類を最後まで点検した。

金曜日、冷えて寒い日でした。
9時までと言われたが、早めにと8時半に行って良かったです。
母は朝食を全部食べてベッドに座っていました。
私と旦那はまだ残っている、時計、鏡、コップなど全部紙袋に入れました。
看護士さんが母の着替えを手伝ってくれましたが、どんどん時間は経っていく。
リハビリ病院には9時半まで入ることになっているのに・・・
車椅子に乗せた母をナースセンターに連れて行き挨拶、看護士さんたちに
見送られてようやく玄関に着き、旦那が車を持ってきて母を乗せて出発。

ギリギリの時間でしたが、無事にリハビリ病院に到着。
それからが長かった~~(>_<) 
いろーーんな手続き、説明、母の状態を診て貰うのに立ち合い、医師とリハビリ
担当の方、相談室、担当看護士、とにかく沢山の方が次から次へと来ては
お話やら書類に書いたり、3時間掛かりました。
母も「腹減った」と言い出し、ようやく食堂に行って昼食。
80代後半の女性2人と同席にしてもらい、挨拶をして病院を出ました。
私も旦那も「腹減った~」で、セルフサービスのうどん屋で昼食。
その後、有料老人ホームに行き診断書と申込書の提出、担当者と面談。
帰宅したら2時半過ぎていました。
帰宅してからも、貰ってきた書類を無くさないように整理したり
書くものに書いたり、リハビリ病院から追加で聞き取りの電話もきて
なかなかゆっくり休めませんでした。
ようやく一息ついてコタツに入ってテレビを観ながら暖まっていたらいつの間にか
グッスリ寝ていました。いつもより動いたのでかなり疲れました。


リハビリ病院では退院の目途が4月頃と言われ、施設の方では今は満室(当然です)
母の退院と空き部屋が出るタイミングが合うかどうか、他も探して申し込みを
したらどうか、と言われました。
母のようなケースの親がいると「次に行く施設探し」は頭の痛い問題で
多くの人が経験する、したと思いました。
また母のように貯蓄が無い、年金内の金額で賄える施設と選択も狭くなると、
母の貯金に手を付けた弟に対して歯がゆい思いでいっぱいになりました。
それでも無いものは仕方ないので、考えたのは有料老人ホームだけでなく
老健にも申し込みをすることでした。
それには、母をいずれ撤去する借家の住所から、弟か我が家へ転居届けを
出して申し込みすることになる。一番簡単なのは我が家に転居することで、
旦那もそれでいいだろう、と言ってくれました。

有料老人ホームに空きが出るまで、老健に入所する計画にしたけれど
老健も「空き待ち」が多いはず。とにかく申し込みをしないと入れないので
電話で老健の申し込みもしました。
リハビリ病院では行き先も決まらないのに退院をせかすことはない、とは言っていた。

我が家では、母のこと以外にも残念なことがありましたが
明日、書ける時に書いておこうと思います。
明日も母の面会に行き、その後は実家の片づけ、これもそろそろ終わらせたい。