黄昏日記

年金生活・超高齢者の親のこと・夫退職後の生活など備忘録ブログ

弟はやはり通帳返してくれと言ったらしい*友達と旦那に協力してもらいやるしかない 

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備忘録 先週の木曜日

社会福祉協議会、ケアマネ、初対面のサービス付き高齢者住宅の所長と
私の4人での話し合いに行きました。
弟が第一連絡者では駄目、信頼できないと社会福祉協議会の担当者が
判断し、私に第一連絡者になって欲しい、とのお願いでした。

所長とケアマネが母を見舞いに行き、自立型施設では無理だと判断し、
弟に連絡、別の介護付き施設を探すように言った。
10日に退去、解約を決めてからは、どんどん自分で施設の荷物を運び
弟にしてはやることが早いな~と、内心思いました。
そして10日、社会福祉協議会担当の方に「母の通帳を返してくれ」と
言ったらしく、担当者と少し揉めたとか。
どんなやり取りをしたのか、具体的なことは言わなかったけど
この人に渡してはダメだと判断したそうだ。
母が生きているうちは担当者が通帳を管理し、母の年金内で賄いたい。
しかし、弟も譲らなかったのだろうか、最終的に母に確認を取りに行く。
通帳を弟に渡すか、ケアマネと社会福祉協議会に渡すか聞きに行ったらしい。
その時に母が「息子に通帳は渡せない」と言ったそうだ。
あの認知症が進んだ母がその判断をしたとはちょっと驚いたが、
昔から弟にタカられて苦労した記憶は身に沁みついているのだろう。

弟が第一連絡者だと、リハビリ病院に転院、別の施設に入所、
その都度弟に連絡が行き、その都度通帳のことを言われる可能性があり、
遠方にいて何かと不便でもあるので、私に第一連絡者になって欲しい。
今までの経緯も全部知っているので、無理はさせません。との事だった。
そこで暫く考えました。また負担が大きくなるなぁ・・・と。
以前のように50代だった時のようには動けない、頼みは友達と旦那だが
2人に協力して貰いながら、何とかやるしかないな、と決断しました。
そして担当者に条件を出しました。
母が亡くなったあと、また弟はすぐ通帳を返してくれと言うだろう。
母が何年生きるかわからないが、1年でも2年でも
長生きすれば、じわじわとお金は貯まっていく。
その時「通帳は弟に渡さない」これを条件に第一連絡者になることにした。
それを葬儀費用に加えたいと言うと、担当者が、母親の通帳から自分の通帳に
葬儀費用として移動させたと言っていましたけど・・・と言う。
「ふーーん、信用しているんですか。だったら弟にその通帳を見せて貰ったら
良いと思います、私は100%持っていないと確信できます、あ~私だけじゃない
旦那、従姉妹たち全員全部使ってゼロだと思ってます。通帳を確認してください」

残高1000円になった通帳を渡したら、4月までの家賃は払うと昨日電話がきましたが
基本料金は払わないんですね、お母さんの通帳で払います、と呆れたような
表情をしていました。 弟の人間性は死ぬまで治らないでしょ。

ま、通帳を返して貰えなかった弟は、リハビリ病院から施設まで
全部私に丸投げした形にして連休の終わり14日に帰ったということ。


先週の金曜日

昵懇にしている友達と借家に行った。
弟と彼女がガタガタと袋に詰め込んで運んだんだろうな。
結婚式の引き出物を入れるような大きくてしっかりした数個の袋に
服やらタオル、肌着などが詰まっていた。
どこから手を付けて良いのかわからないくらい母は服を持ってました。
取り合えず、リハビリ病院に転院するのに必要な物を袋に2つ入れて
持ってきて家で1枚、1枚に油性ペンで名前を書くことにした。

そのあと、久しぶりにカラオケ店に行って昼食をした。
カラオケ店なのに結構美味しいメニューがあるんです。
そこで3時過ぎまでお互い、いろーーんな話をした。
カラオケ店は歌を歌うと言うより、密室なので周りに聞かれたら
嫌だな~と思う事を気を使うことなく話せるのが良い。
ランチ付きフリータイム、フリードリンクで1200円だったかな。
貧乏、節約中の2人には良いですねぇ。

多忙だった土曜日のことも書こうと思いましたが、最近、眠くて
10時過ぎるとうたた寝してしまうので早く寝るようにしています。
また明日、書ける時に・・・おやすみなさい。