身の丈に合った暮らしと棺桶に両足を突っ込んでいる母の面会に行く

はてなの読者登録している方のブログを読むと、毎日Googleアナリティクスを
確認してどんな記事が読まれているかetcと書いている方がいるのですが、
そもそもGoogleアナリティクスの見方がわからない。
以前、ブログSSL化をお願いした時に、(忘れたので見に行った(^^;))
Google Analyticsの設定と、Google サーチコンソールの追加登録をご案内して。
の、Google サーチコンソールなど設定していない、それなに?の状態。

昔、アクセス解析で有名な忍者を設置したことはあるが、今はアクセス解析
検索すると出てくるのはGoogleアナリティクスだから、時代に着いて行けないし、
着いて行く気が無くなってしまいました。

もう、今年4月か6月には年金を貰える年齢になり、棺桶に片足突っ込んでいるような
状態じゃないですか(苦笑)マネタイズなど真剣に考える年は過ぎてしまいました。

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そして、自分も少しづつ変わっていき、旦那と2人で頂く年金内で生活すれば
良い事じゃないか、贅沢をせず質素に暮らしたら生活できる。
去年から座右の銘にしている「身の丈に合った暮らし」これに尽きる。
生活費以外で一番多い出費が、旦那と私の70才まで支払う生命保険料。
これが終われば普通に暮らせるだろうと楽観視している。


旦那がまだ現役並みに働いている、勿論ボーナスもないし
時給で働くアルバイトのようなものだが、これはかなり大きなメリットだ。
67才を過ぎたけど、辞めたくなるまで働いて欲しい、と言われ
本人も健康で元気にバリバリ働ける。お陰で年金は少なくなったが、
70才まであと2年半働いてくれたら感謝、感謝。
65才過ぎて働くメリットは何と言っても、年金満額貰いながら
アルバイト、パートでも働くと、1人で2人分働いているような状態になること。

私の住んでいる田舎では、元々年収がそれほど多くないので
旦那1人で低所得者2人分の収入になる。
その間に貯蓄切り崩しは無し、寧ろ少しでも老後の為の貯蓄ができる。

だが問題は体力、健康に個人差があるので全員65才過ぎても
働けるか?と言われたら無理な人も多いに決まっている。
60才で限界の人もいるはず。
私なんか年々体力、気力の衰えを感じている。

私が棺桶に片足突っ込んでいるとしたら、両足を突っ込んでいる母を
見舞いに昨日の日曜日、旦那と2人で行ってきた。
まだ点滴をして、トイレはベッドの上で看護士さんにやってもらっていた。
相当ボケていて、前回行った時は「看護士に内緒で1人でトイレに行った」
とかなんとか言っていたけど、あれは母の錯覚だろう(苦笑)
その看護士さんに聞いたところ、予定の入院期間2週間より長くなりそうで、
今日からボチボチと歩いたりのリハビリをするらしい。
風邪気味だったので、マスクはして行ったが咳が出るので10分くらいで
病院を後にした。 旦那も私もやっぱり高齢者住宅での生活は無理だろうと
思いました。80才~せめて85才ならリハビリして良くなって
自立型高齢者住宅も有りだけど、何しろ90才で認知症も出ている、
左手は今までより動きが悪いのでは、自分のことを自分で出来ないだろう。

夜、弟からショートメールがきた。
土曜日、高齢者住宅の所長が病院に行き母の様子を見て、帰れるか
無理か判断するそうで、今日明日には結果が出るらしい。
結果が出たらメールするとのことなで、返信はしていない。

私は義姉と弟たちが喧嘩したことで義母からの介護や施設探しなど
面倒なことから逃れることができた。
今回も、弟が母の貯金、通帳を取ったことで全部弟にお任せにしたし
本人もやる気になっているので、その点は楽だ。
人間万事塞翁が馬、災い転じて福となす・・・(*_*;