母は高齢者住宅に戻れそうもない*超高齢者の終の棲家は介護施設になるのかな

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昨日の続きで、1月2日のこと。

母の肌着など洗濯物も届けなければならないのと、木綿の肌着より
暖かいウール混の肌着が欲しいと言われて、友の会の店に寄って
買い物をしたのち、病院に行った。

母の病室が12月30日の午後から変わり、差額ベッド代のない
無料の4人部屋に移っていました。
市立病院は4人部屋の方が広くて明るくて良い病室です。
母はベッドに横になりイヤホンをつけてテレビを見ていました。
NHKを見ていたので、天皇陛下最後の新年一般参賀も見ていたのでは(笑)

私が来たのに気づくと上体を起こして起き上がったのですが、
身体がどうにも右側に倒れそうになる。
ベッドの柵を右手で掴んでいたけど、ふらつきがあるようだったので
無理に起きなくてもいいから、寝ているように言いました。

言葉も、ろれつが上手く回らないのであまり話したがらず
身振り手振りが多い。トイレにはまだ一人で行けず看護士さんが付き添い。
「退屈だ、早く退院したい」とはいうものの、やはりサービス付き高齢者住宅に
戻るのは無理だろうと思いました。
自立型なので自分の身支度、トイレくらいは自分でやらないと生活ができません。
母には、左手がもっと動くようにリハビリ病院に行ってから帰ったらどうか?
と言うと、それもそうだ・・・と話していました。

認知症も進んでいるので、グループホーム認知症対応の老健だろうな。
ま、そこは弟がケアマネと相談して決めるだろう。
せっかく入所した高齢者住宅を気に入って「ここで最後」と言っていたのに、
こんなに年老いても思い通りにならないんだな。


超高齢者になる前に、癌とか成人病、病気で亡くなる以外は
自宅で介護する人がいない場合、最終的には介護施設のお世話になるのか。
その介護施設もお金のある人、年金の多い人は田舎でも比較的
良い施設に入れるが、お金が無い、年金が少ないとそれなりの
4人部屋で1ヵ月7万円くらいの費用で済む施設に入ることになる。

母の場合、弟が貯金を使ったとしても年金額が多い方なので
そこそこ良い所に入れるわけだが・・・
私が先に亡くなった場合、旦那は良い所に入れるが、旦那が先に亡くなったら
遺族年金だけでは私は母のような良い所には入れそうもない。
等々、超高齢者になるまで生きる自信もないのに、そういうことまで
考えたりするこの頃でした。
今日は旦那も私もどこにも出掛けず、テレビと昼寝、休息日でした。
明日から娘が仕事、なのに保育園は休みでお昼まで孫2人を見ることに。
退位・即位前後の10連休はどーなることか((((゚Д゚))))