黄昏日記

某所からのアドバイスにより今のところコメントできません

いよいよ自立する弟*母と義母の面会に娘夫婦、孫2人の6人で行く老人施設ツアーのようだった。

月曜日、友達に付き合ってもらい実家の鍵を返すのと、
どのような状況になっているのか聞きたくて不動産屋に行ってきた。
実家関連はまだ一人で動くのが不安です。
もし不動産屋に行って弟と鉢合わせになったらどうしよう・・と
余計なことばかり頭に浮かんでしまうのです。

話を聞くと、弟にとってはかなり厳しいと思いました。
一旦家財道具を全部引き払って、空き家にしてから契約だそうです。
それも弟と保証人を保証会社に審査に出して、それが通ったら契約し
敷金、礼金、家賃前払いの3ヵ月分を支払うのだとか。

私は、とにかく連絡を取らないと話が前に進まないので
連絡してください、と言われたのでショートメールならできるから、
ということで、余計な文言は書かず、鍵は不動産屋に返した、
今の借家に住み続けるなら不動産屋に連絡してください、これだけメールしました。

用件は不動産屋で話をする。我が家も年金暮らしの年齢になったので
保証人は今後ならないのが賢明な選択です、とも言われた。

不動産屋のあとは、友達とランチをしてお喋り、買い物をして帰宅した。
本当に友達には感謝で有難いものです。


火曜日9時半頃、不動産屋から電話がきた。
私からのメールを読んだ弟から連絡が来たので、いろいろ説明をすると
「負担が大きい」とのことで、1月分の家賃は自分が払うので
1月いっぱいで荷物を撤去し解約する、と言っていたとのこと。
それで良いですか?と聞かれ、勿論!それで良いです、と返事をした。
保証人なので、撤去した後に立ち会ってくださいと言われ、完全に空き家になったら
旦那と2人で立ち合いに行きます、と答えて了解してもらった。

おそらく弟は実家から車で30分くらいの町に買ったという家に
家財道具を持っていき、そこで暮らすのだろう。
もう、同じ市民では無くなり、町民になるだけでも嬉しいし、
なにより借家の保証人が終了するので、旦那と2人でホッとしたと言い合いました。

弟の場合、負担が大きいもあるけど、審査に通らないのではないか?とも思いました。
保証人の力ってかなり大きいんですよ、と不動産屋が言っていました。

いよいよ弟も60才過ぎて自立しなければなりません。遅いくらいです。

不動産屋からの電話を終えると、父方の従姉妹から電話がきました。
丁度、母が高齢者住宅に移ったことを報告しようと思っていたところでしたが、
従姉妹から出た話が、弟から頻繁に自分に電話が来てる、という。
内容は、私の母が高齢者住宅に移ったのを姉に教えただろう、と言われているとのこと。
10月の初旬以来電話をしていないので、教えるはずもなく、私はケアマネに
聞いて知ったんだけど・・・と、従姉妹に答えた。
とにかく、ショートメールにも嘘を書いたりするので、信用ゼロだとも言った。
従姉妹も弟に対しては信用ゼロだそうだ。

私が母が高齢者住宅に移ったことで、住所変更と借家の解約をケアマネに
伝えて貰ったのが、弟の予定外だったのかもしれない。
弟は母名義のまま、自分で家賃を払いあの借家に住むつもりだったのだろう。
すると、我が家はいつまでも保証人が外れない、家賃滞納した場合や
弟が夜逃げなどしたら、家賃を払ったり、後始末は保証人がやらなければならない。
かなりお金も掛かることになる。そういう不安を抱えて年金生活はできない。

f:id:kokoroo:20181212222226j:plain

話が前後します。 日曜日に娘夫婦、孫二人、私と旦那の6人で
私の母と義母の面会に行ってきました。
老人施設巡りかツアーみたいな感じでした。

母は大喜びでしたが、孫2号をすっかり忘れて「いつ生まれた、初めて見る」
と言っていました。やはり認知症が進んでます。
ここ1年くらいのことを忘れているみたいでした。
孫1号はよく分かる、大きくなった~2人可愛い、可愛い、涙が出るようだ、
と言いながら、1人1000円づつ小遣いと言って渡していました。
私の事は、孫もいて婿もいて幸せだ~幸せだ~と言っていたので
特に反論せず「うんうん、幸せだ」と言いました。
日曜日、誰もこないので寂しいと言っていたので、
今後はたまには母のところに顔出ししようと思いました。

義母のところにも行きましたが、寝ている間にベットから落ちたらしく
顔に大きなアザがありビックリしたのですが、説明は義姉にしたとのことで
私たちは詳しい説明はいらないと言いました。
娘を久しぶりに見たためか「どこの誰だ?」と言っていて
娘はかなりショックを受けたようでした(^^;)
義母さんの年齢を聞くと「100才になった」と言ったり、義母もまた認知症
進んでいました。孫1号は義母のグループホームでは他のお年寄りと握手をしたり
アイドルのようになっていました。小さい子の面会は珍しく楽しいのでしょう。
義母のところにも、また孫を連れて行きたいと思いました。
2人元気でまだまだ長生きしそうです。