黄昏日記

某所からのアドバイスにより今のところコメントできません

弱気になった母と手のかかる孫の間にいて*介護認定要支援2がネックになっている。

今は週に一度日曜日に実家に行っています。
昨日実家に行った時、母がいつになく弱気な事を言いました。

89歳になりだんだん動くのが億劫になってきた。
一人でこうして生活するのも嫌になってきた。
いつまで生きるのだろうか。

気丈な母なのですが、昨日はこのような弱気発言が出ました。

二人目の孫が生まれてから週2、3回実家に通っていたのを
週に1度に減らしたので、その影響もあるのかなと思いました。
産後の世話も無くなったし、今は保育園送迎時の孫2号の孫守りだけなので
心の中で週に1回では少ないかな、もう1回増やそうかなとも思いました。

母が有料老人ホームに入ろうかなと言うので、今日ネットで
市内の有料老人ホームを調べました。

調べると母の介護度がネックになっていることがわかりました。
母の介護認定が要支援2なのです。
有料老人ホームでも入れるのは介護1からのようで
要支援2では入れそうもないのでした。

母の年金以上に高い所は入所できそうでしたが
その施設は介護度の高い方が多く、母は多分嫌がります。

去年の12月頃からヘルパーさんの利用制度が変わりました。
例えば今年だと1月の月曜日が5回ありますが、その場合4回しか
利用できないんです、そういう制度に変わってしまいました。
どうしても利用したければ、自費でお願いするということになります。

要支援2であるためにデイサービスも2回しか利用できません。
ヘルパーさんも週に2回しか利用できないので、月曜日と金曜日の2回
頼んでいるのですが、今月の29日はヘルパーさんが来ないということになります。

そこで母のようなケースの場合どうしたらいいのだろうと
市内の包括支援センターに電話をしている途中、娘から携帯に電話が来ました。

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包括支援センターには後日電話をするということで
娘の電話に出てみると、保育園から孫1号が熱があるからお迎えに来てほしい
と電話が来たので迎えに行くから、孫2号を見て欲しいと言われ娘宅に行きました。

今、熱の出ないインフルエンザが流行っているとのことで
保育園から医者に行って検査してほしいと言われたとか。
明日小児科に行く予約をしていました。
その間私はまた孫2号の孫守りをすることになりました。

体が2つあればいいなと思うときがあります。

弱気な母をそのままにしておけないな、という気持ちが大きくなっていて
本人も冬ということもあるのかもしれませんが、1人でいるのがどうも嫌になった
ような感じなのです。
かといって我が家で引き取ることもできないので、
やっぱり週に2回は実家に行った方がいいのかなと改めて思いました。

89歳ですが老人特有の物忘れはあるというものの、認知症ではないため
自分の身の回りのことは自分でできる、これが介護1にならない原因ですね。

歩くのもゆっくりになり、動きも悪くなって来年には90歳になるけど
一体どのような状況になったら介護1の認定になるのだろうかと
包括支援センターに聞きたかったのでした。

ただ、今は母の気持ちが揺れ動いている状況ではないかと
ケアマネに相談はしていません。

去年自分より1才年下の父の妹とその妹、2人が立て続けに亡くなったことや
認知症が酷くて介護施設に入ってる、もう1人の叔母。
知り合いも高齢になり入院したり亡くなったり、介護施設に入ったりで
寂しいんだろうなと思いました。

あまり長生きするのも良し悪しです。
一番最後に残るのは寂しいでしょう。

でも、寿命こればっかりは自分でどうにもならないわけで
例えば自殺という手段はとってほしくない、これは厳重に言っておきました。

私の心がけとして
1年先のことを言うのではなく、例えば2週間か3週間ぐらい先のこと。
まだ買っていないけど、お雛様を見せに娘宅に連れて行くとか
孫を連れて遊びに行くとか、車の中からだけでも桜を見に行くとか
そういう少しずつ先のことを楽しみにさせるようした方が
良いだろうとも思いました。

自分の身を考えると本当に現代社会の現象、そのまんまです。

高齢者と高齢出産、この2人が私の周りにいると言うことは
社会の縮図をそのまんま圧縮しているような、私はその中に身を置いている。

ブログには母のこと色々書いたりしてますが、やはり冷たくできないんです。
性格が元々は優しいんだろうな~と自分で書いてます(笑)

今までは孫のことで精一杯だったし、今も振り回されてはいますが
その犠牲になっているのが母だろうなと思ったのでした。

今日も取り止めないことをツラツラと書いてしまいました。

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