小室哲哉氏 騒動のけじめ 引退をすることに、今年還暦 介護疲れと体調不良もあるでしょう

小室哲哉、59才が今回の騒動のけじめを取り
引退を決意したそうです。

たまたま中継を見ていたのですが
「引退することにしました」の後は少し涙声でした。
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妻である元globeのKEIKOさんとは2002年に結婚。
ところが、2011年にKEIKOさんがクモ膜下出血で倒れ
身体的障害はないが脳の障害が一部残り大人としての
会話ができなくなった。

少女のような状態で、音楽にも興味が無くなり
歌うことに興味が無くなり歌えなくなった。

小学4年生くらいの漢字ドリルが好きだったり
学びや欲が薄くなり、大人の女性としての
会話が日々できなくなってきた。

これは、親子のような状態になったのですね。
年齢差があるとはいえ、夫婦から父親と娘のような状態。

3年位まえから段々疲れてきて、2年前にC型肝炎になり
2人、病気がちになってしまった。
KEIKOさんは、普通の奥さんのようなことができないので
1人でC型肝炎の治療をした。

C型肝炎は治ったが、2016年7月頃、実家に預けたのは
突発性難聴になり、耳鳴りはまだ治っていない。
ストレスからくるもので、8月に1人で入院をした。

今回のクリニックのA子さんから、看護、医療として
A子さんから往診にきてもらうことが多くなった。
自宅にKEIKOさんがいる時も複数回来てもらっている。
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自分の甘さから、何となく容認して貰っているということがあった。
大人の女性との会話も無くなり、雑談を付き合って貰っていた。
密室での施術もして貰っていた。
男女の関係はない。不徳の致す言葉以外はない。

耳鳴りがどうしても治らなくて、納期が滞りはじめた。
2017年頃から自問自答の日々で、20年前には考えられないことだった。

2018年には還暦を迎えるということで、60才が伏し目かなと
思うようになっていった。
年末になにかこういう事態が起きるだろうとは思っていた。

引退セレモニーも夢にみたが、今回の報道による
自発的な音楽活動は本日をもって退くことにした。

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髪を金髪に染めて、メイクした小室哲哉さんは
一般的な男性の59才より若く見えますが
59才といえば、本人も言っていたように
会社員なら退職をしている年齢ではある。

小室哲哉さんは引退しても、沢山のヒット曲があるので
印税収入だけでも充分に暮らしていけるでしょうけど
印税は前妻の子の養育費とavexに行くそうです。
今後、どうやって生活するのか、心配です。
引退するほどのことだろうか?とも思いました。

それにしても、「週刊文春」不倫記事ばーっかり書いてるよね。
嘘か本当かは分からないけど、本人否定はしている。

看病疲れ、自分の体調も悪く身体の疲れ、耳鳴り、難聴で
限界を感じていたと、そんな時に文春の報道がきっかけで
引退発表になったとはねぇ・・・・

SMAP解散のきっかけを作ったのも週刊文春
相次ぐ不倫報道から「文春砲」などと持ち上げられたようだけど
なんだか釈然としないなぁ。

私も耳鳴りが酷い時期を経験している。
エンジンをかけた車の中に頭を突っ込んでいるようもの。
頭の中、耳の中がゴーゴーして、とても気分の悪いものでした。
あまりにも酷いと起きていられないくらいでした。

会見中も耳鳴りがするということで、かなり体調が
悪いんだろうなぁ~と、画面を見てもわかりました。

疲れて癒しを求めていたのか、夢の引退ステージは
文春砲によって無くなった。
それが、小室哲哉の罪だということか。

同じ小室繋がりで、眞子さまの婚約者小室クンは
週刊誌にいろいろ書かれても、どーってこともなく
このまま3月は納采の儀か・・・

文春砲も、別の所にも目を向けて欲しいけど無理だろうな。
美智子さまのあれこれ書いて、美智子さまが倒れてから
もうすっかり書かなくなったもんね。

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