地方に住み医療格差を実感する*娘に甘いと思われそうだけど親心

f:id:kokoroo:20180506140231j:plain
GW最終日、今日辺りから平常の生活に戻る人達が多いのかな。
昨日は義弟がちょっと遊びにきた。
入院していたんだけど、地元の病院では完治させることが出来ない
とのことで一旦退院し来月、関東の病院に転院することになった。

先月の末頃、奥さんと2人で関東まで紹介状を持って出向いたが
午前の予約診察まで行くのに、飛行機でも間に合わず
前日から一泊止まりで行き、帰りも飛行機で帰って来た。
2人分だからかなりお金が掛かったと言っていた。
また今月末の検査もやっぱり1人では不安で2人で行くそうだが
飛行機ではお金が掛かるので次回は電車で行くとか。
また一旦帰宅して、来月辺りに入院になるらしいが
その時も交通費と奥さんの宿泊費が掛かる。

我が家でも、あまりにも気の毒でそこそこのお見舞いを渡したけど
1人分の交通費にもならないだろう。

県庁所在地とか日帰りできる所ならいいんだけど
関東まで行かねばならないとは、こういう所に
地方の医療格差を実感するのでした。

関東圏内に住んでいれば、交通費も安いし食泊費も不要で
概ね、医療費だけで済むのになぁ。
私の住んでいるところは、市立病院が駄目なら
隣市にある県立病院、それが駄目なら県庁所在地と
段々遠くなっていくので、病人も家族も体力、金銭面で辛い。
80才過ぎていたら治療も諦めるんだけど、まだ60代前半では
諦められないのもわかるし、よく決断したと思いました。


f:id:kokoroo:20180506140324j:plain
娘夫婦が金曜日に苺狩りに行った。
大人1500円で食べ放題、3才以下は無料で沢山食べてきたそうだ。
その帰りに、イオンに寄ったら凄い人だったらしい。
あまり天気も良くなかったので、結局、イオンで遊ぶしかないのか(苦笑)
翌日は子供の日でプレゼント買いも多かったんだろうな。
前日に旦那が、子供の日で孫へと諭吉2枚プレゼント。
これ、親へのプレゼントと同じだけどね(笑)

娘夫婦も子供2人になり生活するのが大変になってきた。
育休中に妊娠し、4ヵ月くらい働いてまた産休、育休で
孫1号の時より、娘が貰う育休手当がかなり少ない。

マンションの家賃が約7万円、この出費が大きく
他に保育園料、保険料、電気光熱費など支払うと
パパさんの給料が概ね、無くなってしまう。
娘がパパさんからそろそろ働いてくれないか、と言われたらしいが
職場には8月から、と報告しているので急に行けない。
とにかく今はマンション生活を止めたくて
中古住宅を探しているそうだ。

そこで、旦那が8月に入園祝いをやる予定をしていたのを
前倒しして、孫1号と同じように、諭吉30枚を入園祝いとして
プレゼントしました。本来、諭吉10枚でいいだろう、だったのが
大幅にアップできたのも、旦那がバリバリ働いているお蔭です。
これで娘が働くまで少しは良いだろう。

孫2人オムツ使用、子供達の服が小さくなっている。
孫2号の保育園入園の支度もある、いろいろ考えると
ちゃんと孫達を保育園にやれるのだろうか、衣類やミルクは
大丈夫だろうか?と心配になってしまうのです。

私達は無いなら無いなりの生活をしてきたし
親達からの援助は無かったが、同じ苦労をさせたくない。
の思いが強いのかもしれないし、孫のことを考えてしまうようだ。
甘い親だと思われるでしょうが、手助けできるならしてあげたい、
親心と思ってください。
実際、親から援助を受けられる子供は恵まれています。
親の経済力の問題だけでなく、親から愛されているのです。

財布を握っていた母親は私がミルク代に事欠くことがあっても
援助などしてくれませんでした。
いよいよ1万円貸して欲しいと頼んだら貸してくれたけどきっちり返しました。
生活が大変だろうから1万円ならあげるよってことが私には無かった。
なのに弟には湯水のようにお金を使いっていた母でした。

よろしければ応援クリックお願いします
にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ
にほんブログ村