今年のGWは体調の波に襲われ、天国も地獄もないと思うようになった

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GWは毎年何の予定もなく私には普通の日と同じなのだが
今年は旦那がカレンダー通りに休み、そこが例年と違う。
旦那がいるので昼食作りが加わり、宅配弁当も土、日、祭日は休みで
簡単だけど、昼、夕食作りが面倒くさいが仕方ない。

女だから料理好きかと思われたら大間違いで
世の中には料理が苦手、嫌いな女もいるんです。

今週、プールで泳いだことだけは良かったが、そのあとが良くない。
立ちくらみのような目眩、ふらふらが出た。
そして今日の夜中は、息苦しくてマウスピースを外したあと
激しくはないけど、いつもはしない動悸がした。

MRI、心臓の検査をして異常なしと言われても安心できないのは
人間ドックを受けて異常なしと言われた翌日に亡くなる方がいるとか
そういうこともたまに聞くからだ。

人間の身体など、いつなにがあるか一秒先もわからない。
いつもいつも書いてしまうし、これからもたまに書くだろうけど
もう来年は65才になり、一応高齢者と呼ばれる年になることや
病気疲れもあるので、特に生きる事に固執してはいない。

あー、あの時、こう書いていたじゃないか、と突っ込まれると困るのだが
その時、その時の感情で変わることもあります(苦笑)

カトリック信者だけど、天国、地獄は信じていない。
いや、信じなくなったと言うべきかな。
死んだら「無」になる。塵から産まれ塵に帰るだけだろう。



そう思うようになったきっかけは、全身麻酔で親知らず抜歯をした時。
全身麻酔が怖い人もいるだろうけど、私は局所麻酔で抜歯されるより
まだマシだと思っていたので、あまり不安は感じませんでした。
全身麻酔前に眠くなるような精神安定剤の点滴もされているんじゃないかな。

「はい、息を吸って、吐いて、吸って・・・・」これ以後
夢すら見ない、なーーんにも無い。

名前を呼ばれて気が付くと手術が終わっていた。
難抜歯で2時間くらい掛かったらしいが、そんなことも分からない。

手術中に亡くなっても麻酔が効いていたら楽だろうな~~
安楽死ってこういう風なのかな?とも思った。

私がカトリック信者ってことで、もう一個のブログに
シツコク、地獄の審判を受けるだろう、とか
いちいち難癖つけてコメントする人がいる。
東京からのアクセスで、IP拒否から閲覧拒否しても
ネットカフェからコメントするんだろうなぁ(笑)
だけど、ここには来ないのが不思議だ。
書いているネタがネタだけに、いろんな考えの人がいるのはわかるけど
あんまりシツコイとウンザリするのである。
しかし、黙っていられない性格ってなんなんだろうなぁ。
自己主張が強過ぎて我慢ならないんだろうか( ゚Д゚)

そしてGW後半の昨日は雨降りで生協に買い物に行っただけ。
今日は少し天気も良くなり、旦那に誘われてホーマック
私は何も買わなかったが、旦那はまた畑に植える苗を買っていた。

他は、録画しておいた韓ドラ三昧。
「完璧な妻」20話完結で、今、18話まで観た。

他に先週から、ピアノを弾いている。
ファが出ないので、C♯の曲しか弾けないうえ
すっかり忘れてしまい、少ないレパートリーをたどだとしく弾いている。

ファの他にも出ない音、パカでかい音、すごいことになっているので
5万円くらいの安い電子ピアノ買おうかな、と思った。
高いのは不要だな、長生きできないから無駄だと思った。

ただ、電子ピアノを買ったら、またピアノ教室に行きたいと思っている。
月に2回で3500円くらいのレッスン料だった。
自分優先に生きていきたいとつくづく思うこの頃。
さて、これから最終回まで観ます(^^)

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