病気になって50年、病気に疲れてきた、母にも疲れてきた。

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朝6時頃、起きてトイレに行く時、身体が揺れる船の中を歩いているように
ふらふらふわふわする、頭のてっぺんも少々痛かったので、
ナロンエースを飲んで再度寝る事にした。幸い、今日明日は旦那、仕事で用事も無し。
MRI検査では異常無しなので、疲れかな~と思いつつ布団にもぐりこんだ。

8時頃に目が覚めて起きた時は、若干良くなっていたが
まだ何となくふらふら感が抜けなかった。

10時過ぎ、冷蔵庫の中がすっからかんで、飲み物、食パン、卵、オヤツなど
欲しい物があったので簡単に着替えをして生協に行く。
今日は消費税5%引きとスタンプデーなので、車も多ければお客も多かった。
火曜日、水曜日は宅配弁当なので、欲しい物も少なく時間もそれほど掛からず
無事に買い物を済ませた。ふらふら感も少しづつ良くなっていた。

そこで、ホーマックの近くにある安い靴屋に行き、普段履くサンダルを見に
行ったがサイズが合わず、旦那の夏用サンダルだけ買って帰宅した。

午後からはまたカーテンを閉めて布団の中に入って、今回は
ソラナックスという薬を一錠飲んで寝る事にした。



私は80才まで生きたら御の字だろうな、と思った。
それにいい加減、病気に疲れてきたのだ。
16才で青天の霹靂でパニック障害になってから、あと2年たつと
50年、病気と共存していることになる。長過ぎる。
50年間、何かしらの薬を飲み続けてきた、効かない薬から
少しは良くなった薬、副作用が酷かったけど何とか乗り越えた
今、飲んでいるパキシルとか、飲み続けて疲れてきた。
できることなら、今、飲んでいる薬、30年分持って
30年前でいいタイムスリップしたい、といつも思っている。

オマケに自分の事だけ考えていれば楽なのに、一番は高齢の母。
母が重荷になっている。本音を書く。
来年1月には90才になる母が、ここまで長生きをして独り暮らしを
続けるとは想定外だった。
義母はグループホームで生活しているから、子供も気分は楽だ。

先日、昵懇にしている友達と電話で長話をした。
旦那さんが亡くなったら遺族年金では生活できないという。
今、借家暮らしで旦那さんの空き家になっている実家があるけど、
山村地区で運転のできない友達は住めない、そもそも運転できたとして
何才まで運転できるか、死ぬまで運転はできない。
そこで、母のことでケアマネに聞いた「ケアハウス」のことを教えた。



年収に合わせた金額で入居できる食事付き老人用マンション。
個室にはトイレと120㎝幅くらいのキッチンも付いている。
180㎝幅(一間)のクローゼットに8畳くらいの部屋。
ベランダがあり植物を育てることもできる。
個室には、今使っている電話を持ち込めるので電話も普通にできる。
テレビ、ベッド、タンス、など普段使っている物を入れる。仏壇も(笑)
食事は食堂で、洗濯はその階、その階に洗濯機と乾燥機。
共同浴場は毎日使用できる。ケアハウスからデイサービスに行ったり
ヘルパーさんを頼んで買い物や雑用をしてもらう。
元気なら近くにスーパー、量販店もある。自家用車持ち込みOK。
ケアハウスでの生活が無理になったら、介護施設を紹介する。
多分、同じグループ内の介護施設になるはずだ。
そこは、母も利用しているグループでなかなか良い施設だ。

私は健康に自信がないので独り暮らしよりケアハウスに入った方が
良いと思った、遺族年金でも充分に暮らせそうだった。と言うと、

友達が「あっいいこと聞いた、私もそこに入る。
年上なので自分が先に入って待っているから、後からお出でよ~
なんか聞いて安心した、子供達にも迷惑掛けなくて済むし」

私達の世代って「子供達に迷惑を掛けたくない」人達が多いが
親世代はちょっと違うようだ。娘を動かすのが上手いです。

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