鹿児島県日置市の事件は他人事じゃない、私の中では実家が危険ゾーンに入った。

鹿児島県日置市の民家で男女の3人遺体が見つかった事件、
8日には祖母と父親とみられる2人の遺体が発見された。

捜査関係者によると容疑者は調べに対し、
「祖母らから、いろいろ注意されてうるさかった」と供述。

「孫は短気で切れやすくカッとなると物を投げることもある」。
近所の80代女性は、久子さんが岩倉容疑者が粗暴だと
悩んでいたことを覚えている。

「孫は仕事もせず部屋に引きこもりがちだ」と聞いた。
さらに「貴重品は持ち歩かないと盗まれる」と困った様子だったという。
毎日新聞朝日新聞時事ドットコムより抜粋
容疑者の名前はカットしています。

38才、無職。短期でキレやすい。いろいろ注意されてうるさかった。
貴重品は持ち歩かないと盗まれる。

憶測で、普段から注意されて不満が鬱積したか
その時に限ってキレて歯止めがかからなかった。
訊ねてきた親戚、隣人に対しては口止めの為か。
ともかく、5人を殺害するとは怖い。

先週の日曜日に弟に威嚇された時のことが頭をよぎりました。
知っているだけで、3回は逆切れしたのを見ている。
以前は私も若かったのと、父親も居たので「叩くなら叩いてみろ」
とかなんとか言えたけど、今ではとても言えない。

今日も実家に行かなかったし、母からも電話はきませんでした。
弟の用事か都合で急に帰省することがある。
今回はいつ帰ったのかもわからない。
そもそも、私の中では、実家は危険ゾーンに入った。

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行くとするなら、旦那と一緒でなければ行けません。
このことは旦那にも言いましたが、旦那も弟の事は大嫌いで
今はその時、その時で臨機応変に対応しているだけ。
会話らしい会話などしていない、トラブルに巻き込まれるのが嫌なので
それこそ当たらず触らず余計な事は言わずの姿勢を貫いている。

母が私に言っていることと、弟に言っていることが
違う可能性も大いにあることや、今まで散々甘やかしては
弟本人の為にならない、と言ってきたけれどそれもやらず
高齢の母には申し訳ないけど、実家には行けないな。

そこで先週、市役所の介護、長寿課に電話で相談。
市役所から母のケアマネがいる包括支援センターに電話が行き
金曜日に担当ケアマネから電話がきました。
ここのところ、私自身の体調が悪かったこと、長年の持病があり
心療内科に掛かっていること、父が具合悪くなってから
約10年間、両親の手助けをしてきたけれど、10年経ち私も年を取った。
オマケに実弟から脅され威嚇され怖くて実家に行けなくなった。
母も高齢になり今後、どーしたら良いのか?と相談をした。

ケアマネさんも事情を分かってくれたようでした。
一番は、私が心療内科に掛かっていることにかなり気に掛けていました。
「お母さんも夜など1人でいることに不安を感じることが
あると言っていたので、今すぐの話ではないけれど
要支援2でも入居できるケアハウスがあります。
90才になるので、近々お母さんを訪問して話をしてみます。
当面、4月いっぱいで終了の金曜日のヘルパーさんを5月以降も
継続してお願いすることもお母さん言いますね」とのこと。

「ケアハウスのパンフレットや見学もご家族からして頂いて
ご家族とお母さんで相談して頂ければ・・・」とも言われたけど
また弟から難癖付けられるのが嫌なので
「弟にも言ってください、弟と母が決めたことは手伝います」と言った。

母がケアハウスに入るってことは、今の家から撤退することになり
今の家に居たい弟に取っては不本意かもしれないし。
ただ、遅かれ早かれいつかは来るときではあるんだけど。

先週、実家でのこと、医者巡りや眼科、眼鏡屋、疲れたんだろうな。
スーパーで買い物、昼食後、午後2時頃から4時間も寝ていました(@_@)

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