凄く淋しい・少し淋しい

息子が帰省、開口一番「リキが死んだんだって?」でした。
迎えに行った旦那に車の中で聞いたのだろう。
私は息子に教えていなかった。

11月7日に亡くなって4ヵ月になる。

亡くなった時は、娘の産後の世話があり多忙で
悲しかったけど、深く悲しむ余裕もなく過ぎていったが
あの時も、パパさんがインフルで実家に疎開した時も
自宅を留守にする時間が長かった。

リキ君は寂しがり屋だし目も見えなかったので
夏以外は買い物、実家に行く時、ピアノ教室、等々
車に乗せて動くことが多かった。
家を留守にするのも、今よりは短かった。

きっと、こういう状況になるのがわかって
リキは物を食べられなくなって死んだのかな、と思う事が多い。

息子には旦那と2人で動物病院に行き、自分達なりに
手を尽くし最善の事をしたつもりだったけど後悔することも多い。
もっと食事に気を付ければ良かったとか、甘やかし過ぎて
寿命を縮めたような気がする、淋しいけど、凄く淋しいけど
もう年齢的に犬猫を飼うのは無理だから飼わないことにした、と言った。

ハスキー犬を亡くした時も、寂しく悲しかったけど
猫たちがいて気晴らしになった。

今は、リキが大嫌いだった野良猫すら一匹もいなくなり
猫を見る事が無くなってしまった。
あの野良猫達はどうしたのだろう?
みんな亡くなってしまったのかな。

もしかして、野良猫が嫌いな誰かが何か悪い物を撒いたのでは?
それをリキも口にしたのでは? などの想像をしてしまうほど
野良猫が一匹もいなくなった。

旦那だって口には出さないけど寂しいに決まっている。
昨日の夕食時「淋し過ぎる、猫を飼おうかな」とつぶやいたら
「ムサシに行って買ってくればーー」と言う。

スポンサーリンク




わたしは、猫は雑種の捨て猫以外は飼わないの。
お金出して猫を飼うより、可哀想な猫を保護して
育ててきた、それに雑種ほど可愛い猫はいない。
不細工でも可愛いのが雑種の猫、と思い込んでいる(笑)

でも、飼わない。もうサヨナラするのに懲りた。

昔、双子の捨て猫を貰い育てました。向かって右側の猫は
排泄障害があり、医者に安楽死を言われたけど諦められず
排泄のやり方を聞いて、赤ちゃんの時は1日8回、大人になってからは
毎日2回から3回、手作業で排泄排便させていました。
私の二の腕がかなりふとましくなっていた、8才で突然死されました。
f:id:kokoroo:20180308231847j:plain

近頃、少しづつ春めいて暖かい日も増えてきた。
加えて孫2号も大きくなって4ヵ月半になる。

ここのところ、娘は孫2号を連れて1人で買い物に行っている。
今日も、孫1号の春用靴を買いに「バースディー」に1人で行ったとか。
今までなら、私を誘っていたのに・・・少し淋しい。

これから、もっと暖かくなると孫2号を連れて
保育園の送迎をするかもしれない。

私が、春になったら楽になる、春になったら・・
と書いてきたのはこういう事なのだろう。

パパさんも定時で仕事が終わると孫1号を
保育園に迎えに行くようになった。

大変だーー疲れるーーと愚痴を書いてきた日々が懐かしい(^^;)

楽になってきたけど、孫達の顔を見られない
娘と一緒に孫達の服を見て、たまに買ってやったりしていた
それが少しづつ減っていくのだろうか、少し淋しい。
なんて気ままな私なのだろう。

よろしければ応援クリックお願いします
にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ
にほんブログ村

スポンサーリンク