やーっとクリスマスを撤収しお雛様を飾った*長生きし過ぎが怖くなる会話

今日は何も予定がなく、天気もよくあまり冷えない。
夕方、娘宅から帰る時「日が長くなった」と感じる。

明日から
草木がいよいよ生い茂る月、弥生三月。
思えば短いようで長い冬だった。
首を長くして待っていた春はもうすぐ。

それなのに、玄関は正月前にクリスマスの馬小屋などは
仕舞ったものの、その後もずーーーっとクリスマス状態のまま。
絵もクリスマスツリーの絵を飾っていた。

週末は息子も帰省するし・・・・と
いよいよ重たい腰を上げクリスマス物を撤収した。

去年は叔母が亡くなったので出さなかったけど
今年は、小さな陶器のお雛様を出した。
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何年か前、楽天から買った小さな、小さなお雛様。
幅12㎝くらいかな? 値段は忘れた、3000円前後くらい。
玄関にちょっと飾るのに良いかも、と買ったけど
もっと大きなお雛様にすればよかったと思うのは
多分、孫2号に買ったお雛様を見たからだろう。

最近、自分用のお雛様が欲しくなり楽天を見てるんです^^;
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自分用なので、こういうシンプルで飾るのも仕舞うのも
簡単でやはり顔が好きな真多呂がいいなぁ。
13万~16万円、高いなぁ。
もう自分のことで贅沢できる身分じゃなくなった。

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去年から週刊誌は皇室記事以外の老後のこと、老後のお金
年金、投資などを読む事が多くなりました。

年金生活に入った場合、生活費で足りない分を貯金で切り崩していくと
標準的な年金額が23万円で、趣味、習い事、たまに旅行や外食に行くと
毎月7万円くらい不足で、年間80万円を貯蓄から切り崩す。
何才まで生きるか、平均寿命が伸びているので90才だとして
65才から25年間で貯金2000万円は必要だとか。
余裕を持って、3000万円持っていれば良いらしい。

そういう人達は人生、勝組なんだろうな。

年金生活の雑誌など読んでも、
よく、趣味、習い事、旅行、たまに美味しい物(外食)が
もれなく付いてくるのは何故なんだろ?

高齢化になり平均寿命は90才になるとか、嫌だな・・・

私は90才どころか、80才まで生きる自信が無いんだけど(笑)
あまり長生きせず、適当なところ、80才から85才で
人生を終えるのが、社会にも子供達にも良いと思っているので
健康的な生活は殆どしていません。
90過ぎまで生きて、生きるのが嫌にならないのだろうか?

友人A子さんから電話が来て、いろいろお喋りをした時
お姑さんが100才になった、と聞かされビックリした。
今は車椅子生活で週に3回デイサービスに行き、他は自宅で
介護されているけど、A子さん次男の嫁で体調も悪いので
とても介護はできない。
ずーっと同居している長男夫婦が面倒を見ているけど
(年金が少なくて施設に入れられないとか)
その長男が、77才でお嫁さんが72才と聞いて恐ろしくなりました。
お姑さんが入院中、長男のお嫁さんは明るくなって顔色もよく
少し若く見えたそうだけど、退院して自宅に帰ってきてから
また元に戻って暗い顔をしているそうだ。

A子さんも長男夫婦が遠出する時は、お姑さんを自宅に連れてきて
預かっていたけど、1週間居られると、その後寝込む。
3日預かるとその後、寝込む、の状態になり今は見られないと言っていた。
何も手伝いが出来なくて申し訳ない
兄嫁さんが気の毒だと、いつも電話で言う。
聞いているだけで、私まで滅入ってしまう話でした。

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