林真理子大先生の週間文春 身の丈ってを読んで眞子さまの結婚延期話題です。

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20年位前までは、週刊文春を毎週買って
林真理子大先生のエッセイ「夜更けのなわとび」もよく読んでいました。
本日は、眞子さま結婚延期について書かれていたので
若干抜粋して思ったことを書きます、皇室ネタです。
以下、真理子先生のエッセイ

秋篠宮様のご長女眞子さまの記事を読む度辛くなってくる。
「せっかくの初恋なんとか成就できないものかしら」

あれあれ・・・真理子先生。
眞子さまの初恋の相手は小室さんじゃないですよぉ。
その前に、ご両親が医者で「恐れ多い」と言っていた
Y君がいたのですが、知らなかったのねぇ。

本当に好き合っている若い二人。
もしこのまま小室さんの「辞退」ということになったら
あまりにも可哀想すぎる。

私が思うにあの青年はいい意味でも悪い意味でも「鈍感力」があるのでは。
やんごとなきお姫様と、皆が遠巻きにしている中アメリカ式に
「ハーイ、マコ、元気?」
と屈託無く近づいて言ったはずだ。
そう屈託なくだからお金持ちが自分たち親子を援助してくれたとしても
それは当然のことと考えたに違いない。

「好きでやってくれているんでしょう」

人さまの好意は無邪気に受け取る、それを重荷に感じたりもしない。
そして同じように、自分の能力や魅力も屈託なく信じることができる。
だから「海の王子」というコンテストにも出るし
アナウンサーの養成学校にも通う。

いい悪いではなく、こういうタイプの青年だから、皇室の方にも
どんどん接近できるのだ。
そしてもう彼のような青年でなければ、皇室の女性とは結婚しないと思う。

「だから眞子さまが幸福だったらそれでいいんじゃないの」
と私が珍しく優しい意見を言うと周りの人達は驚く。

「やっぱりあれはまずいでしょ。普通の家でも、ちょっとあれは
受け入れられないよ」という反応なのだ。

お金持ちの奥さんも
「うちの娘だったら絶対反対するわという」

「あのお母さん自体に問題があるわね。もしお金がないんだったら
都立の高校へ行かせてそこでちゃんと勉強させる。
そして国立か公立に進ませる。それがお金のかかるインターに行かせて
そこからICU、アメリカ留学なんて、人のお金なんでしょう。
一体何を考えているのかしら」と厳しい口調であった。

週刊新潮は二度にわたって
「およそ身の丈に合わない暮らしを追い求めてしまった」
という表現を使っている。
これは日本人が非常に反応するフレーズではないだろうか。
実はこの私も
「ああ、身の丈に合わない暮らしをしているなぁ」
と考えることがしょっちゅうだ。
以上

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真理子先生、小室さんを庇っているようで、実は周りの人の言葉が
かなり辛辣、赤裸々に紹介している(笑)

・ちょっとあれは受け入れられないよ
・やっぱりあれはまずいでしょ

もう名前すら出ない「あれ」扱いの会話だし。

・わざわざお金持ちの奥さんと称して
「うちの娘だったら絶対反対するわという」

・そしてお金がないのに、インター、ICU、留学。
金が無いなら都立高校から国立への正論もお披露目してくれてる。

まぁ、小室さんもお母さんがあまりにも上昇志向が強過ぎたこと。
一人っ子で兄弟がいなかった為に、お母さんの気持ちが
圭君だけに行き「圭君命」の母で、その圭君もお母さんの言いなり。

親離れ、子離れできないベッタリ親子。
更に、真理子先生も分かっているけど書かなかったであろう
複雑な家庭、霊媒師の存在やらなにやら、いろいろある家庭でした。

日本全国には、問題を抱えている家庭は多くて(我が家も)
順風満帆、全てが平和な家庭など数えるくらいでしょ。

ただね、このお母さんのやったことは皇室とは合わないんです。

多くの国民が、お金が無いなら無いなりの生活をしている。
身の丈に合わない生活をすれば、いずれ破綻する。
圭君のお母さんだって、お金を貸してくれる人がいないのに
インター、ICUに行かせたら、マンション売ってお金を作るとか
自分で資金を工面しなければならなかったはず。

それを、「圭君のために父親が欲しい」を口説き文句にしたか?
400万円を貸した男性をいい様に使い、お金を借りて返さない。
「贈与」だと言い張って、未だに返済していない。

こういうところが、皇族と姻戚関係になる相手には相応しく無いのです。

眞子さま、降嫁するのだからいいでしょ、では済まないのは
眞子さまの弟、悠仁さまはいずれ天皇になる方だから。

天皇になる方の、義兄があの親子では駄目なのです。

タカリ体質で、借りたお金は自分の物。
いずれ、眞子さまの持参金も使い尽くし、秋篠宮殿下に
お金の無心をするでしょう。
すでに、400万円も皇室でサポートしてくれと言ったらしい。

こういう性格はなかなか治らないもので、眞子さまを諦めて
辞退したら、次、またお金持ちのお嬢さんに「鈍感力」で
近づいていくかもしれない。

全国的に親子の汚点を広められたので、皆さん警戒して
近づきたくないでしょうけど。

真理子先生が身の丈に合わない生活をするのは誰のお金でもない
自分で稼いだお金だから、どんどんやってください。

本音、真理子先生だって、自分のお嬢さんの婿にはしたくないでしょうが。

発売中の雑誌につき、大幅に省略し最後に

小室さんも国民の前でぜひ率直に話をしてほしい。

「甘いと言われそうですが僕はずっと人の善意というものを
信じてきたので」とか言えばいいのだ。
このままだと眞子さまが泣くことになる。
そのことだけは避けて欲しいと切に願うものである。

これは・・・・

お母さんが言うと
「甘いと言われそうですが、私はずっと人の善意というものを
踏みにじってきましたので」ってことになるのですが( ゚Д゚)

眞子さまは、圭君と結婚すると返って泣くことになります。
ベッタリ親子の仲に入れないのでは?
成人しても親子のこの密着度、我が家では考えられません( ゚Д゚)
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Photo 週刊文春

こちらのブログに久しぶりに皇室ネタ書きましたが
今回はやんわり書きました。
もっとビシバシ書きたいところだけど、何しろ皇室に
感心の無い方が多いので、いきなりビシバシ書くと
それだけで読んで頂けない可能性が大きいんです。

アクセス数も皇室記事だとグーンと少なくなります(笑)
それでも、たまにはこうして書きたいと思っています。

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