65才高齢者を見直し、できるだけ働き続けて年金は70才からと言われても

今日は9時過ぎからフィギュアスケートの男子ショートプログラム
見ていましたが、羽生結弦くんは凄いですねぇ(^^)
手足長く見た目も良く、少しガッチリした体型にもなって
ジャンプが成功する度に、テレビに向かって手を叩いていました(笑)
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年金受給引き上げは確実にいずれ実行されるでしょうね。
まずは70才満額受給を目標に、一年づつ引き上げるでしょう。

65才は高齢者か?と問われれば、かなり個人差が出てくる年代で
バリバリ現役で働ける丈夫な人もいれば、病気、体質などで
65才で介護施設のお世話になる方もいる。

私が参加している中学時代の同い年、女子だけの
サークルメンバーを見れば、立ち上げた時は12名ほどの
メンバーでしたが、20年くらい経ち、亡くなった方1名
介護施設に入っている人、2名になりました。

集まれば、病気、年金、これからの生活の話題が多くなり
厚生年金を掛けていた人達は、早く65才にならないかと
首を長くして待っている状態。

私のように厚生年金3年しか掛けていない人は
1ヵ月ネットの光通信利用料金くらいなもの。
加えて、国民年金も満額掛けていないので
65才になっても、旦那の年金についていた加給年金は無くなる。
少ないけど個人年金も終了で、今と似たり寄ったりの収入だ。

幸い、旦那の年金が若干多いので(65才まで掛けていたので)
実際は、私が65才にならないとわからないけど
よく見る、夫婦2人で平均的な年金額になるだろうと予想している。

健康で働いて厚生年金を掛けて、共働きしていれば
もっと余裕が出たはず・・・と思うと病気が恨めしくなる。

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旦那が先日、食堂で上司から相談されたそうだ。
3月いっぱいでアルバイト終了の話か?と思ったら
多忙と人手不足で、引き続き働いて欲しいと言われたとか。

今週~来週も、月曜日から金曜日まで仕事だそうだ。
基本は1ヵ月15日のアルバイトだが、多忙だと関係なくなり
1月もかなり働いたらしい。
私は通帳、カードを渡したので一再見られないし
アテにはしていないつもりだけど、無駄遣いをしない人なので
チマチマと貯金してくれたら嬉しい(笑)

旦那のように痩せてはいるけど、芯が丈夫で体力があり
仕事は若い者に負けたくない、のような人は後1、2年くらい
67才か68才までは働けるかもしれない。

こういう人は歩き方で大体わかります。
見た目、ハゲていようが、シワシワな顔をしていようが
歩き方が颯爽としているんです。

それでも、いくら元気でも70才過ぎるとやっぱり
高齢者と呼びたくなります。
働いてもギリギリ70才だろうな。

できるだけ働き続けて、年金支給を70才からって言われても
健康と仕事が上手くいかなければできないこと。
体力にも個人差があるのに、70才まで年金満額支給を引き上げられたら
生活が行き詰まる人達が多くなる可能性も有り、益々無駄な消費を止めて
老後の為に貯蓄を選択する人が増えるのでは。

政府は16日の閣議で、新たな「高齢社会対策大綱」を決定した。
少子高齢化の進展と平均寿命の伸びを踏まえ、65歳以上を一律に
高齢者」と見なす傾向を改めるよう提唱。
高齢者の就労促進で労働力を補うため、60~64歳の就業率について
2016年の63.6%を20年に67.0%まで引き上げる目標を設定した。
公的年金の受給開始を70歳超でも可能とする制度改正の検討も盛り込んだ。

政府は16日午前、関係閣僚会議を開き、国家公務員の定年を現在の
原則60歳から65歳に引き上げる方針を決めた。いずれもjiji.comより

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