私のことを真剣に考えて思ってくれる方のアドバイスを実行するということ。

私はどうしても出来ないことを除いて 昔から人のアドバイスを聞くほうです。
ブログの文章から受けるイメージは、自分ではわかりませんが、結構素直な方
ではないかな?思うことがあります(^^)

リアル生活の友人や知人だったり、あるいはネットを通じてのアドバイスだったり
様々な方々からアドバイスを受けていました。

そのアドバイスも本当に私のことを思い、考え親身になってくれる方の
アドバイスというのは結構良い方向に進んでいるのです。

例えば、まだ体調が不安定だった頃の30代初めに、毎月1回我が家に来ていた
化粧品を売っていたおばさん60才が車の免許を取った。
すごく便利なので今のうちに取ったほうがいいよ~と言われ
私は教習所に通い、車の運転をする自信はなかったのですが
60才のこの人が取得できるんだったら、私も、もしかしたら出来るかもと思いました。

それでも決断できずにいると、翌月に来た時に自分が紹介してやる
とても良い先生に教えてもらったので、その先生を担当に紹介するから
通ってみないかと言われ、旦那に相談して教習所に通うことにしました。

若い人たちのように1か月で 免許取得するとかそういうことは考えず
2ヶ月、3ヶ月かかってもいいから、ゆっくりのんびり自分のペースに合わせて
取得するという方向で教習所に通い、32才頃に免許を取得しました。

その後、すぐに旦那が中古のカローラという車を買ってくれ
それで私の行動範囲はかなり広くなり、ストレスも減りました。
もちろん私の努力もあったけど(笑) あの時、60才の化粧品セールスのおばさんが
免許を取得し、私にも免許を取っておくだけでもいいよと教習所も紹介してくれた
お蔭で、私の生活もかなり便利になり、今ではもう車のない生活は考えられない
本当に頑張って取得して良かったと今でも思っています。

そんな状態だったので、友人2人にも免許を取ったらどうか?と何度か
言ったことがありました。
その頃2人の友人はまだ若く、自転車に乗れるから免許はいらないと
言っていたのですが、数年前から、お孫さんのいるお嬢さんの所に行くとか
旦那さまが体調が悪かった時など、何かと不便な思いをしているようでした。

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もう1つ良かったのはこれはネット友達で、同じパニック障害の方が
パキシルという当時発売されて間もない時代、唯一パニック障害の治療薬
を飲んで画期的にパニック障害が良くなった、是非私にも飲んで欲しい
とのアドバイスでした。

そこで私は、内科にかかっていたので内科の先生に頼んで
パキシルを処方してもらいました。
ところが副作用が酷く、目眩やふらつきがありどうしても続けて
飲めなくて頓挫してしまいました。

が、パキシルで画期的に良くなった方が苦手な歯医者にも行けるようになった
生活がかなり変わった、是非!再挑戦して飲んで欲しいと言われ(書かれ)
また内科の先生に頼んでパキシルを処方してもらったのです。
ところがやっぱり2度目もダメでした。船酔いのような状態になるのです。

そこで体調の良い時に飲み始めたらどうか?と、またアドバイスを受け
体調が良い時に飲み始めました、3度目の正直です。
その頃友達から、市内に新しく心療内科ができたので行ってみたらどうか
と言われ内科にかかるより良いかなと思い、心療内科に通うことにしました。

パキシルと内科で処方されていたメイラックスソラナックスの処方を受けると
同時に医師から月に2回、夜の6時から8時までグループ療法があるのでそれに
参加してみたらどうかと言われ参加することにしました。

夕食の支度を早々に済ませ、今では考えられないくらい真面目に月2回
ほとんど欠席なしで2年間グループ療法に通いました。
段々良くなってきたのと、グループのメンバーも変わったので少しずつ
参加を減らし3年目くらいでグループ療法は卒業しました。
と同時に、ソラナックスからも卒業できました。

3回目にパキシルを飲み始めた時に、心の病を持っている人達限定の
数人だけの非公開のレンタル日記を借り交流しました。
この時、心に病を持っていない人達にお誘いをかけなかったために
嫌がらせもありましたが、それよりも自分の体を治そうという気持ちの方が
強かったこと、私にパキシルを勧めてくれた方が、レンタル日記だけでなく
メールでも励ましてくれたこと、これはかなり大きいことでした。

私の旦那は自分が元気なので、あまり病気関心がなかったのです。
いつも「気持ちの問題だ」と言われていました。

そのためネット友達はかなり私の中では重要な存在になっていました。
今でもその方から頂いたメールは大切に外付けHDDに保存しています。

アドバイスを受けて実行して、それがもしダメだったとしてもやらないよりは
やった方が良いと思っていて、ダメだったら仕方ないと諦めることができます。

最初からアドバイスを受け入れず、遮断してしまうとそこから先には進めないなぁ
と思っていました。アドバイスはアドバイスとして受け入れる。
それは 何才になっても失いたくないなと思っています。

つい最近、娘に対して私が甘いということ
娘も私に甘えているとそういうことで色々
コメントをいただきましたが、これも良かったと思っています。

というのも、おかげで夕方のお迎えはパパさんが定時で仕事が終わった時は
自分が迎えに行くと、一歩前進したからでした。
少しでも前進することはしないよりも良いです。

今はあいにくパパさんのインフルエンザと、また孫1号も風邪をひいて
木曜日から今日も休んでいるので、私も普段よりは忙しいことは忙しいけれど
過ぎ去れば、パパさんが迎えに行くというスタイルができます。

中には、あまりにも愚痴の多い人に、こうしたらいいんじゃないかなと
次から次へと提案しても、あーだ、こーだと理由をつけて実行しない人が
いましたが、こういう人は、ただ愚痴を聞いて欲しいだけの人で
解決する気が無いんだな!と思うようになりました。
そのうえ、私を非難し始めたので随分前から交流を絶ちました。
彼女から電話くると凄く疲れるので、その為にナンバーディスプレイを
つけたくらいなのです(*_*)
娘がスマホで撮影した画像を送ってくれました。可愛い盛りの孫1号です。
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