クリスマス前夜ミサに行ってきました、教会が居心地のよい場所になる為には・・

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昨夜7時からのクリスマス前夜ミサに
娘、孫1号と3人で行ってきました。

早めに出たつもりでしたが、もう教会の駐車場はいっぱい。
幼稚園で借りている駐車場に車を置いて、少しだけ歩いて聖堂へ。

聖堂の中も既に多くの人たちでした。
2つ座席が空いているところに座り、孫1号は娘が抱っこ。
しかし、黙って抱っこも10分くらいでしょうか。

祭壇の方に歩いていったり、ちょこちょこ動き回る。
私の携帯を持たせたりデジカメを持たせたりしながら
なんとか70分~80分くらいのミサ終了まで居る事ができました。
私は一年振りのミサ、聖体拝領でした(^^;)
孫1号を抱っこして神父様から祝福を授けてもらいました。

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昨夜のミサでは、2名の親子が洗礼を受けたので
洗礼式も加わりちょっと長いミサになったのでした。

来年になったら孫1号も少しは落ち着いてくれるだろうか(笑)
帰宅すると疲れがドドドーーっと出ていました。

本日は午前10時からクリスマスミサがありましたが
孫1号を保育園に送ったあとに、娘から10時から
予約したケーキを取りに行きたい、と言われ
10時半頃まで娘宅にいて孫2号をみていました。

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昨夜も教会の知っている方から
「もっと教会に来て」「そろそろ教会に来て・・」と言われました。

そう言われるのは嬉しいのですが、いかんせん
教会に復帰するということは、何かしらの奉仕と部に所属することになる。

ミサに与り、ミサが終わったら早々に帰ることも出来るけれど
田舎の教会でもあるし、日本の社会現象と同じように
少子高齢化と信者不足で、どうしてもなにかしらの奉仕
これはやらなければならないだろうなぁ。

信者じゃない、クリスマスミサだけに行く人には
ミサを行う、教会を維持しているのに、どのくらい
信者の手間が掛かっているのか、わからないと思う。

クリスマスの飾り付け、馬小屋を出して仕舞う
聖歌隊の歌練習、信者以外の方々へのお土産とカード
聖堂の外にある、大きくなったモミの木のイルミネーション
聖書朗読、とにかく沢山の人の手が掛かっているうえで
ミサに与れる、これを知っている私としては
自分に時間と気持ちに余裕が無いと、なかなか復帰できない。

教会は祈るだけではなく、共同体の場所でもあり
私にとって居心地よい場所になるか、居心地悪い
あるいは以前のように多忙過ぎて重荷になり
憂鬱になるようでは教会に行って祈る意味を見いだせない。

しかし、祈らない生活よりは祈りのある生活の方が
私には良いに決まっている。

娘夫婦にも、元気な男の子と女の子が授かったし
幸い娘も高齢出産だったけど元気だ。

優先順位で、今は 孫2人、自分、旦那=娘=母親

65才を目途に復帰を考えたのは、孫2人も成長していけば
私の気持ちと時間にも余裕が出来るのでは?と思ったからで
1年後、2年後、どのようになっているかは分かりません。
1分1秒先の事までわからないんだから(^^;)

もうクリスマスイベント終了の人が多いと思いますが
今日25日、皆さまもよいクリスマスをお迎えください。
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