親指シフトは知らないけど、普通のノートパソコンでかな入力しています

私が読者登録をしている方の下の記事を読んだ。

勝間和代はてなブログにやってきた。
www.ituki-yu2.net

私は勝間和代さんを全く知らないのですが(^^;
貼られたリンクを辿って見に行きました。

音声入力をしているそうで、実は私もこのブログを
音声入力した時があるのです。

私の場合はGoogleドキュメントでカラオケのマイクを
使って音声入力をするのですが、不便なのは
てんとまる、が出なくて、喋った言葉がそのまんま
ダラダラダラーっと文字入力になることでした。

その後に、メモ帳にコピペして改行、間違った漢字変換を直す
てんを入れたりまるをつけたり、なんだかタイピングするより
面倒な気がする時もあれば、長文になりそうな時は
「良いかも」と思う時があったり、良いのか悪いのかは
個人の判断だろうな、と思いました。
スマホでも音声入力が出来るそうですが、スマホ持っていないし(>_<)

スポンサーリンク



ところで、勝間さんの記事で気になったのが
PC環境カテゴリの

親指シフトをウィンドウズで快適に行う方法2017年版
katsumakazuyo.hatenablog.com

親指シフト」ってなに??と読んで見てもキーボード配列
変換キーのことが書かれていて、肝心の「親指シフト」がわからない。

そこで、得意の検索(笑)

親指シフト(おやゆびシフト)とは、日本語の「かな」を入力するため
1979年(昭和54年) に、富士通が考案したキー配列規格の一種である。
ほぼ同時期に確立したQWERTY ローマ字入力や、それ以前から存在した
JISかな入力などと同様に、親指シフト規格は「 かな漢字変換」のための
かな入力手段(日本語入力)として使用される。wikiより

簡単に書けば、かな入力の事なのかな?

私はパソコン通信をしていた時からずーーっと
今現在もかな入力でタイピングをしている。

使っているパソコンはずーっとNEC
キャンビー以後はずーっとノートPCだ。

勝間和代さんと違い、私はただ単に頭が悪くて
日本語を頭の中でローマ字に変換できなかった
する気がなかったのです。

例えば、駐車場とタイプするのに考えてしまうです(笑)
tyusyazyou これでいいのかしら?((((;゚д゚))))

考えなくて済むのがかな入力で、そのまんま打てばよろしい。

そして勝間和代さんも書いていましたが、今はやらないけど
「チャット」これでタイピングが早くなりました。
とにかくパソコン通信のチャットはタイプが早くないと
話題に着いて行けない、スクロールが早くて
あれあれあれれれれーーっと文字が流れて行きます。
夜の11時から朝8時までの「テレホーダイ」懐かしい言葉です。

親指シフト」のことはよくわかりません。

かな入力をするには、親指はかなり使いますが。
真ん中のスペースキーは親指、shihtキーは左手人差し指を使っている。
これ、自覚しないで無意識にタイピング、漢字変換
ローマ字変換しているので、意識しないとよく分かりませんでした。

shihtキーでは、「、」「。」←これはshihtキーとEnterキーで打っていました。

かな入力が早く打てるとブログを書く効率もかなり早いので頭さえ回れば
その気になれば、高齢者に近い私でもブログ記事3つは書ける。

時間がたっぷりあって書きたい事があれば、4つは書けるかも。
私が長文傾向なのは、多分、かな入力でガンガン打っているからだと思う。
文章の良し悪しは別として(^^;)

それもこれも、頭が悪くてローマ字入力を覚えられなかった
覚える気力が無かった、チャットが楽しかった、等々の
恥ずかしいことのお蔭でもあるのでした。

で、これで1640文字くらいです、長いかなぁ~(・・?

よろしければ応援クリックお願いします
にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ
にほんブログ村

スポンサーリンク