無いものねだりが実現した時✳親子で高齢者は大変!

今、一番やりたいことは?と聞かれたら
即答で「プールで泳ぎたいーー!!」です。

娘の産後の世話と保育園送迎も終わり、次に沐浴も終わった。
今は、朝と夕方に孫1号を保育園に送迎している時間孫2号を監視する
時にはオムツ交換、ミルクを飲ませる事もありますが。
5時半頃まで、保育園から帰ってきた孫1号と遊んで家に帰る。

実家に行くのも週に1回、日曜日だけと割り切っている。
時間が出来たからと、また火曜日、木曜日に行くと
また母にあれこれ依存されるのが手に取るようにわかる。

良い事をしたと思っても、疲れが出ると鬱陶しくなり
愚痴、不満も出てくる。

丁度、母が産後の世話や孫の送迎で大変だろうと
アテにしなくなった、できないと悟ったことや(笑)
ヘルパーさんを増やしたので、春までは現状を続けるつもりだ。
電話で安否確認はしているけど(笑)

無いものねだりが実現した時って怖いわ・・・

私は何年も「孫が欲しい」「孫の顔を見たい」と思っていたけど
その期間は自由時間が今より多かったし、時間に縛られる事もなく
適当な時間に実家に行き、買い物に行き、行ける時にプールに行き
ピアノ教室にも通っていた。

それが、念願の初孫を見た。ここまでは良かったけど
まさか立て続けに年子で2人目の孫を見るとは予想もしなかった(@_@)

それでも、娘の年齢では年子で良かったと思うし
きょうだいがいるのも良いと思う、大人になった時に頼りになるだろう。
私の弟みたいだったら迷惑だけど、滅多にいないでしょ(>_<)

来年の今頃は、2人保育園に通っているので
保育園の送迎の手伝いをすることになりそうだけど
孫1号も大きくなるし、楽になるだろうと思っている。

基本的に私は子供が好きなんだな・・・(^^)
孫1号と遊ぶのも大好きだし、まだ寝てばかりの孫2号も可愛い。
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去年辺りまで、母と一緒に買い物をしていると
同じスーパーで買い物をするAさんとよくスーパーで遭遇した。

Aさんに電話をするといつも「お母さんがいて羨ましい」と言われた。
Aさん自身は30代初めにお父さんを脳卒中で突然亡くされた。
お母さんは40代後半で病気になって半年ほどで亡くした。
次男のお嫁さんで、舅姑は長男夫婦が同居してキッチリ看てくれた。
なので、介護の経験が無いのだ。

いつも、どこかここか具合悪い、体調不良だと言っている
実際、あまり顔色も良くないしパワーも無さそうな人だけど。

このAさんに無いものねだりで、ドーンと高齢になった
両親が現れたらどうする?

母親と一緒にスーパーで買い物の良い部分を見ているけど
具合悪いと言われれば医者に連れて行き、自分のことは
後回しでやらなければならない、母の雑用も引き受けて
見えない所で動いている、そのうち自分も年を取って
親より自分の健康の方が心配になる。

羨ましいな、と思う裏の部分が見えないだけ。

子供と違って高齢者は先が全くわからない、見えないので
自分の方が先に逝ってしまうのではないだろうか?と
思う事も多くなってきた。親子で高齢者は大変だよ。

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