理想的な野村佐知代さんの逝き方*娘に対する不満こっちだって大変なのだ

野球評論家の野村克也氏(82)の妻で、8日に亡くなった
タレントの野村沙知代さん(享年85)の死因は虚血性心不全
だったことが9日、分かった。
東京・世田谷区の自宅前で、関係者が報道陣に明かした。
沙知代さんは自宅で昼食後に救急搬送され、8日午後4時9分
都内の病院で死去した。スポーツ報知

f:id:kokoroo:20171209214632j:plain

野村佐知代さんの良くも悪くも全盛期をリアルでテレビで見て
知っているので、まず享年85才の年齢に驚きました。
意外と年を取っていたんだな~ここ数年はテレビで見る事も
話題もなかったので、年を取っていることを忘れていたみたい。

亡くしたばかりの遺族には申し訳ないのですが
野村佐知代さんの亡くなり方も「できればこうありたい」
と思うような亡くなり方でした。

いわゆる「ピンピンコロリ」そのまんまでした。

随分前に「ポックリ寺」が話題になりましたが
今でも誰にも迷惑をかけず、長く苦しむ事なく
ポックリ逝きたいと願う高齢者が多いはずです。

野村佐知代さんの享年85才も短過ぎず、長過ぎず
丁度良い年齢ではないでしょうか。
それ以上生きると老化に悩む事になりますし
若過ぎるのもやり残したことがあり辛い。

とはいえ、御本人は100才までも生きたかったのかもしれません。
この夫婦は何があっても仲良しで、残された野村克也氏が
ガックリ気落ちして体調を壊さなければいいな~と思いました。

波瀾万丈の人生ではあっても、野村克也氏と結婚したこと
夫に愛されるとはなんと素晴らしいことなんだろう
愛し愛され良い人生を送った人ですよね。
ご冥福をお祈りいたします。

スポンサーリンク




そして今日の私ですが、すみません、また娘への不満。
孫1号を予約していた耳鼻科に旦那と2人で連れて行きました。

朝、9時前に娘宅に行くと、まだ娘は半袖のパジャマのような
ルームウェアのまんまで孫2号を抱っこしていました。

昨日は旦那の仕事が多忙で帰宅したのは夜8時でした。
それでも、孫1号を耳鼻科に連れて行く為、起きて支度をして
家を出たのに、娘は半袖のルームウェアのまんま。
ムカついたけど黙っていました。

耳鼻科に行って診察室で待っている時に、孫の腕に
湿疹、引っ掻き傷が多いのを見つけました。
そこで、耳鼻科の先生に湿疹のことを言うと
即、併設している小児科に回してくれました。

小児科では、冬によくある乾燥肌であまり部屋を暑くしないようにと言われ
次の予約は22日で薬も貰いそのまま保育園に送りました。

旦那は自宅に帰り、私は母子手帳、薬などを届ける為に
娘宅に寄ったのが10時半頃でした。

その時も娘は半袖のルームウェアのまんまでしたし
片付けも何もしていない状態。

ちょっと部屋が暑くない?と言うと、自分が寒いからと言う。

こっち、冬物の服を着てコートまで着てるんだけど。
なんでいつまでも半袖でいてられるわけ?
小児科で孫1号の皮膚のカサカサを見て貰ったら
乾燥肌、部屋を暖め過ぎないようにと言われたんだけどね!ヽ(`Д´)ノ

年子で大変なのはわかるけど、私たちだって大変なんだよ。
私はやーっと風邪が良くなったばかりで、小児科併設で
待合室が一緒の耳鼻科に連れて行くのは、またどこかの
子供から風邪を貰ってくるかわからないこともある。

それに旦那は元気とはいえ66才、多忙で夜8時に帰宅している。
疲れてまた目眩を起こすかもしれない。
それでも孫が可愛いからこうして協力をしている。

娘から今後も何か頼まれて、娘宅に行ったときに
またルームウェアーのまんまだったら頼み事は断ることにした。

よろしければ応援クリックお願いします
にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ
にほんブログ村

スポンサーリンク