母が頂いた叔母の遺品を見て、お洒落は女の特権だよと言われたことを思い出す。

今日は天気予報通り冷える寒い日でしたが、これからがもっと寒くなる時期に入る
まだまだ寒さの入り口のように感じました。

実家の母に喪中葉書きができたので、葉書きを見せに実家に行ってきました。
前もって電話をかけると、これから父方の従姉妹が来るとのことでした。
別に私はかまわないので、何か買い物があったらして行くけどと言うと
金曜日から頼んでいるヘルパーさんに買い物を頼んだので
今日は買い物がないとのことでした。
なので我が家で食べる、昼食、夕食を買って実家に行きました

既に従姉妹が来ていました。
従姉妹とはいろんな話をしましたがそれはまた
機会があったときに書きたいと思ってます。

今日は叔母が着た服の冬物の服の遺品を持ってきました。

母が従姉妹の家に行くのが億劫と言ったので
従姉妹が持ってきてくれたのです。

亡くなった叔母と私の母はだいたいサイズが似ているのです。
若い頃は太っていましたが、歳とともに痩せていき
晩年は私の母よりも小柄になっていた叔母でした。

その為、私より太り気味の従姉妹には着られそうもないサイズです。

主に冬服のセーター、カーデなどニット類が多く
大きな袋に三つくらい入っていました。

それを従姉妹が帰った後に母と二人で見ました。

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さすがお金のある叔母の着たものは高いものだなぁと分かりました。

いつも叔母は一人でタクシーに乗って洋品店に買い物に行っていたそうです。
たぶん店員さんに薦められた服を買っていたのでしょう。
なかなかセンスもよく素敵なニットが沢山でした。
お金に糸目をつけずに買える、ということはいいなと思いました(笑)

私と母がよく行く友の会の店でも高い服は売っていますが
叔母が買うお店の方がちょっとレベルが高く良いものを置いているので
私と母はその店には行きませんでした。
それに中高年向きのお洋服が多かったので、
特に私は殆ど行ったことが無いお店です。

頂いた服の中には私が着られそうな服が数点ありました。
春物なので今は着られませんが、ちょっと可愛い感じで
母には来られそうもない服、春になったら私が頂く事にしました。(笑)

その服の数々を見て、実家に来た時の叔母の服装を思い出すと
いつも地味な服を着て実家に来ていました。
なのでこんなに素敵な服を沢山持っているとは予想もしませんでした。
多分、弟にお金を注ぎ込んで、お金の無かった実家に遠慮して
地味な服を着て来たのじゃないかなと思いました。

私も服は売るほど沢山あったのですが、服が服だけに多分誰も着ないだろうと思い
ヤフオクで売ったり、売れないものは捨てたりかなり服の整理をしました。

以前こんなフリフリ服を着てミサに来ていいんだろうか?と教会の信者さんに
聞いたことがありましたが「お洒落をすること、それは女の特権だよ」
と言われたことを思い出します。またミサにフリフリ服を着てもいいよと
言ってくれた神父さま、このことだけは感謝をしております(笑)

旅行と言っても、パニック障害で電車に乗る練習と当時のネット友達に会いに
金沢に行くのに娘から付き合って貰いました。懐かしい。まだ私も52才くらいでした。
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