黄昏日記

年金生活に怯えるおばさんです。可愛い物がすきです。

愛犬の火葬、埋葬を終えた、そして別部屋生活も終わった。

今日、旦那が代休を取れたのでペット霊園に行った。

昨日のうちに花を買いにスーパーに行ったが
泣き顔なのでマスクをして顔半分隠して行った。

ペットへの献花はいつも仏花ではなく、可愛い花にしている。
今回も明るい花にしました。

動物病院に通った時と同じように、バスタオルに包んで行きました。

火葬の時に体重を測るのですが、重さによって料金が違うんです。
リキ君は5キロでした。9キロもあったデブ犬だったのに
小さいMダックス一匹分も減っていました。

毛並みが良くてまだ寝ているみたい。
最後のお別れの時は、旦那も私も涙が止まりませんでした。

2時間掛かると言われたので、その間にムサシに行って
骨を入れる昔ながらの「かめ」を買いました。
(梅干を入れるような蓋つきの入れ物)

時間があったので、グループホームに入所している
義母の面会に行きましたが、こんな所に居たくない
誰も話し相手がいない、もう死ぬだけだ、家に帰りたいと
涙ぐみながら話をしていました。
認知症が進んでいるのかはわかりませんでしたが
私達が面会に行っても、すぐ忘れてしまい
「誰も来ない」と言っています。
もう死ぬだけだと言うけど、何事もなければ
100才まで生きるんじゃないかな~?と思いました。

そのあと、通りすがりのスーパーに寄って昼食を買うも
あまり食欲もなく、簡単なものを買いお寺に戻った。

丁度、焼き終え冷やしているところでした。
人間と同じように、2人で拾える骨を拾って
残りはお寺の人に拾って貰いました。

その後、ハスキー犬と同じ個人墓地にかめを入れました。
2つ、丁度よく入ってくれて良かった。

坂道を上がった小高い丘、山?にあるお寺で
冬場は来れないだろうと、花が枯れる頃に
造花と交換し、来年の合同供養祭でまた生花を持って行く。

個人墓地は橋を渡って行く。
見た目は悪いけど、まるで虹の橋のようで
私たちは、いつも虹の橋を渡ってペットに会いに行き
また虹の橋を渡って人間界に戻ってくるようだ。

「また来るからね」と言って橋を渡ってきた。

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帰宅すると直ぐに昼弁を持って沐浴の手伝いと
手洗いの洗濯をするために娘宅に行く。
ミルクを飲ませたりもしたので、2時間くらい娘宅に居たが
家に戻ったら、私の部屋から布団が撤収されていた。

びっくりして旦那に聞くと
「リキがいないので1人では寝られない、寂しいから」と言う。

なんだよーー、来なくて良いと言ったじゃない~(>_<)

あれは、リキが居たから、たまに歩いて部屋に来て
寝る事も多かったから、今はリキがいないから・・・・

こうして別部屋生活も強制終了させられた"(-""-)"
リキ君、どーしてくれるんだよ~亡くなるのが早いよ。

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