黄昏日記

年金生活に怯えるおばさんです。可愛い物がすきです。

今は余力が無い、これ以上依存されるのは嫌になりました。

今年2月に亡くなった叔母の一周忌を今月末の日曜日にやると。
弟が12月は多忙、1月は法事はやらない、2月は寒くて母が嫌だとか
それぞれの都合で決めて、一旦は私も了解した。

お金は弟が出すから、会食、花、仏膳の手配など
諸々のことは私がやることになった。

今日、会食するのに良い料亭に電話をしたところ
当日は予約でいっぱいと断られた。

これが発端。 別の料亭を探すのが面倒くさい。

父の四十九日、一周忌、三回忌は全て私が段取りをした。

今よりまだ若くて、孫もいなかったし余裕があった。

が、現状は、17日に孫2号と娘の一ヵ月検診をするとはいえ
寒くなるので、孫2号を連れての保育園送迎や買い物は
なるべく控えたい、となると、まだまだ手伝うことになる。
どうなるのか先が見えないリキ君の世話もある。

この現状を知りながら、母は日曜日に私を呼び出して
喪中葉書きの作成、他雑用を頼んだ。

ヘルパーさんに頼むこともできないので
仕方ない、引き受けたけど面倒くさいと思った。

加えて一周忌の段取り、会食を断られたことで
もう嫌だと思い母に電話をした。

まだ産後の世話をしている、孫の保育園の送迎から
リキ君もいつどうなるかわからない
これ以上は動きたくなくなった。

みんなで私に依存し過ぎじゃないのか?
日曜日も休もうと思ったけど、呼び出されて行った。
このまま私を使い放題していたら、いつかは倒れるだろうな。

私に倒れられたら困ると言いながら、次から次へと
用事を押し付けているのでは?
もう、2年もしないうちに65才、高齢者になるんだけど。

母の65才の時、何をしていた?
年寄りの世話をしていた?
孫の世話をしていた?
友達と遊び歩いていたんじゃなかったっけ?

もう無理だわ、弟と相談して・・・・と言って電話を切った。

娘宅から帰った午後6時過ぎ、母から電話。
弟に電話で連絡をしたらしい。

一周忌は2月にする、弟が全部段取り、手配するとのこと。

それは良かった、2月なら私も落ち着いているだろう。
今まで何もしなかった弟だから、たまには良いんじゃないの?
とチクリと嫌味を言って電話を切った。

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