黄昏日記

年金生活に怯えるおばさんです。可愛い物がすきです。

愛犬の傍から離れたくない

今夜は寝付けません。
昼寝2時間のせいもあるけど
いろいろと考える、物思いにふけることがあり。

旦那が柿の木の剪定をしていた時
私はいつものようにカーテンを閉めて
グッスリ昼寝をしていました。

傍にはオムツをしたリキ君を寝かせていました。

目が覚めた時、リキ君は傍にいませんでした。
旦那が寝る部屋に行くと、リキ君が旦那の脇にいて

柿の木を剪定していたとき、フト下を見ると
リキが伸びて倒れていた。リキー!と名前を呼んでも
動かないので死んだと思って慌てて
木から降りて抱き起したら生きていた。
もう駄目だろう、2、3日かな、と旦那が言う。

きっとオムツをしているけど、今まで
雨降りや寒くて散歩ができない時に
裏庭にオシッコをしていたので
今回もオシッコをしに行ったけど
力が無くなり歩けなくて横になっていたのだ。
紙おむつにはオシッコがされていたそうだ。

孫を保育園に迎えに行ったあとに
動物病院に連れて行くことにした。

いつものようにバスタオルで包んで大事な赤ちゃんを抱くように
抱っこして動物病院に行く。

水の飲み方も少なくなり脱水症状が出ていて
点滴と肛門に堅いウンチが詰まっているとのことで
出してもらい返ってきた。

獣医も私達夫婦を見るのは辛いだろうな、と思った。

再度、娘宅に行き夕食の支度と孫1号に
夕食を食べさせて、7時前に帰宅。
その後、自分達の夕食の支度をしていると
私の部屋で寝ていたリキ君が、旦那の部屋に行ったらしい。

いつも1人で置かれるのが嫌で
寂しがり屋のリキ君だった。
よく歩いてきたね。

夕食後、抱っこして水飲み場に連れて行くも
水は飲まなかった。
オシッコをさせようと外に抱っこして連れていっても
すぐへたれて横になるので、オムツをしているから
無理に外でオシッコはいいや、と部屋に連れてくる。

これ以後、歩けなくなった。
歩く力を使い果たしたのかも。

ずーっとすやすやと寝ている。

リキ君の目から涙が流れた。

いえ、涙じゃない。
医者から目ヤニだと言われた。
目ヤニが固まらなくなり、涙のように落ちてくる。

涙をそっと拭いて頭を撫でると目を閉じてまた寝る。
時々、息をしているか?と気になりお腹を見ている。

明日、日曜日。
実家に行きたくない。
リキ君の傍にいて抱きながら添い寝していたい。

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