黄昏日記

年金生活に怯えるおばさんです。可愛い物がすきです。

おじいちゃん子・おばあちゃん子になった孫と娘が欲しかったという知人

ここのところ、細切れに多忙で日々の備忘録を書けなかった。
昨夜は疲れが出たのか、10時過ぎには眠くなり早々に寝た。
多分、今後もこういう生活が続くだろうと思っている。

お産の場合、娘さんの母親の方が大変で
息子さんの母親は気軽だろうなぁ~と思います。

娘自身もお姑さんに頼るより(娘はお姑さんも介護で頼れない)
実の母親に頼る方が気持ちが楽なのは
自分自身もお産を経験しているので分かる。

ましてや、長男はまだ未婚だけれど実家で生活している
娘婿さんは次男なので、家を出ることになっている
家も近い、となるとどうしても我が家、私に頼ることになる。

これは、結婚する前から「婿になっても良い」と言われた時点で
そうなるだろうな~と思っていたことでした。

息子2人いる知人が「娘がいなくて寂しい」と言います。

息子2人結婚して、孫もできたけどお嫁さんの親の方に
頻繁に行くので、孫もお嫁さんの親に懐いている。

たまに自分の家に来ても、あまり懐かないので寂しい。
産後の世話は大変だろうけど、毎日見に行きたくても
遠慮して見に行くのを控えていた・・・等々

娘がいない寂しさ、こういうことってあるな~と思いました。

私など、産後の世話が大変だーーと言いつつ
本当は料理するのが嫌になり、既に宅配弁当頼んでいるけど(^^;)

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保育園の送り迎えの付き添いも娘婿さんが休み、遅番の時以外は
手伝っていて、週に4、5回は孫と接触している。

大きくなってきた孫が、1才1ヵ月辺りから
私に後追いをするようになった。

娘宅まで一緒に行って、私が自宅に帰ろうとすると
両手を広げて自分も一緒に行く、抱っこのしぐさで大泣きします。

1才3ヵ月になった今は、私が帰宅しようとすると私の手を握り
靴を履こうとしたり、「クック」と言って私の履物を
渡したりするようになりました。

今日は駄目だよ~と置いて行こうとすると
大声で泣いて涙ぽろぽろで後追いをします。

泣く子を置いていけなくて、つい自宅に連れて来ます。
1時間ほど、電子ピアノや犬を触ったりオヤツを食べたりしていると
旦那が仕事から帰ってきます。

旦那が来ると、キャーキャー言って大喜びです。

旦那は孫を逆さにしたり天井まで上げたり下げたり
大胆な動きをして遊ぶので、そういうことが大好きな孫は
旦那に遊んで欲しくて、抱っこと手を広げて高い、高いなど
してもらっています。

ピアノを弾くのも好きで(≧∇≦)
少し叩いて弾くと、後ろを向いて私たちを見て自分で手を叩いてパチパチします。
なので私たちも「上手だねぇ」と手を叩いて褒めます(笑)
その繰り返しは孫が飽きるまで・・・(^^;)

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こうして、一通り遊んだ後に「クックはいてお家に帰ろう」と
靴を持ってくると、おとなしく靴を履いて手を繋いで歩いて帰ります。

娘宅のマンションのドアを開けると、娘夫婦が
「お帰り~」と言って迎えてくれる。

娘が次男と結婚して、旦那さんの実家には住めない、同居できない。
たまたま近くのマンションに住んでいる、このことは
娘さんのいない知人に、かなり羨ましがられていますが
本当にそうかもしれないと思うこの頃。
孫が可愛くて・・・(*^^*)

父親そっくり、コピペ縮小したような子なので(笑)
今から、大きくなったらイケメンになるだろう
お父さんのように高身長になるといいねと
孫バカになっています。(笑)

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