黄昏日記

年金生活に怯えるおばさんです。可愛い物がすきです。

お盆、こっそり帰省しこっそり帰った義姉 年と共に超高齢者の親が重荷になる

13日のお盆、来ないと思っていた義姉が夜に帰省したらしい。
そして15日の朝、帰ったと隣に住む旦那の従姉妹が教えてくれた。

旦那より2才年上なので、義姉も68才。
誕生日を知らないので、もしかしたら69才になっているかも。

義母を旅立ちの支度をしている年齢になった、と言い
わたしが看ます、から、グループホームに入れ
看取りますに変わり、帰省して面会に来る回数も減った。

年金生活に入り、車も普通車から軽自動車に変えて
軽自動車で帰省している。余裕が無くなっているのだろう。

義姉も年を取ったんだな・・・と思う時かある。

今、義母は91才。
面会に行くと元気で、突発的な病気にならない限りは
後5年は余裕で生きるのでは?と思うくらいだ。

義姉がグループホームに入れてくれたお蔭で
私は義母の面倒を見ないで済むので助かっている(笑)

なんたって、母親は子供三人で見る、とかなんとか
かなり意地を張っていたので、嫁の役割も無く楽なものだ。

義姉は帰省しても、掃除も何もしないで帰って行く。
せいぜい、墓参りくらいだろう。

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もしかしたら、義姉は義母が90才過ぎまで元気で
生きているとは思わなかったのかもしれない。

かと言って、あれだけ大威張りで義母を看取ります!
私と義弟の奥さんには、面会にも行くな、と
葉書きに書いているので、季節ごとの衣類交換などには
義姉が帰省して面倒を見なくてはならない羽目になった。

今更、私に頼むことも出来ないだろうし
頼まれても私は断る。

義母が長生きをする、義姉も年を取る。
96才まで生きたとすると、義姉は74才くらいになる。

果たしてその時まで、義姉自身も元気で
軽自動車に乗って、年に4回くらい帰省出来るだろうか?

超高齢の親が重荷になっていくだろう。

それは自分自身にも言えることだ。
従姉妹は60才で叔母を見送った。
もう一人の従姉妹は私と同い年だけど
母親を2年前に特老に入れて、月に2回面会に行くらしい。

2人の従姉妹は親から解放されている。

従姉妹達だけでない、友人、知人も両親を見送り
あるいは施設に入れて、実家通いをしている人は
私だけになってしまった。

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