黄昏日記

年金生活に怯えるおばさんです。可愛い物がすきです。

突然のお別れとその準備に大忙し、困った私の体型。

日曜日、父方の姉叔母が亡くなった。

まさかこんな早く亡くなるとは思わず
日曜日は旦那と病院にお見舞いに行く予定をしていた。

私にとっては早朝6時に亡くなったとの知らせを聞いて
仰天してしまった、くらい予期しなかったことでした。
入院したと聞いてからまだ2週間でした。

2月に生涯独身だった妹叔母を見送って
やれやれ、肩の荷が降りたと言っていた。

姉叔母が亡くなりこれで父のきょうだい4人全員鬼籍に入りました。
あの世で両親と4人きょうだい、昔々の家族対面したことでしょう。


ここ数年、葬式に出ることが多かったのですが
13年前の6月中旬に義父が亡くなって以後は
殆どが寒い時期、11月~3月初旬の葬儀だったのと
参列するのも近しい人達が多かった為
喪服も適当に着て、厚手のタイツに黒いフラットシューズや
黒いブーツなど履いて、通夜、葬儀に出ていました^^;

他の皆さんも似たり寄ったりだったので
殆ど気にしなかったのですねぇ ((((;゚д゚))))


ところが、今回は6月半ば過ぎて着る物、履く物に困りました。

義父が亡くなった時は、喪主の妻として絽の喪服(着物)を着ました。
今は喪主の妻、奥さまでも着物を着る方がいないですねぇ。

日曜日は旦那と線香をあげに行き、月曜日の通夜に備えて
午前中から買い物に走り回りました。

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まず、私の靴。
左側外反母趾がまた進んだのか?
革のパンプスが堅く足が痛くて歩けない。
靴屋に行って消費背税込み約6.000円の
多分合皮、前の方に細いストラップ付きの5㎝ヒールの靴を買いました。
ストラップ無しのパンプスは履きにくくて駄目でした。
全く足まで不便な私です。

次にいつも行く友の会会員になっている洋品店に行き
黒の膝丈ストッギングを買いました。

喪服が足首丈まであるロングワンピースなので
パンティストッキングでなくても良いんです(笑)

序に、喪服コーナーに行き磁石でピタッとくっつく
偽物黒真珠風ネックレス、3000円を買いました。

持っているネックレスが一人で付けられない
留め金がややこしくて面倒くさいネックレスなのです。
これは買って損しました。

次に雑貨屋に行って「香典袋」母の分と2つ購入。

スーパーに行って簡単に食べられる食品を買って帰宅。

随分昔に買った、カネコイサオの縮緬生地のような
ロングワンピースを出す。

本来、長袖だったのを5部袖、肘が隠れる丈に短く
襟ぐりも若干狭くしてもらい脇幅を出して貰うという
なんともトホホホ なワンピースですが
値段がそれなりの値段で結構高かったのです。

今はカネコが無くなったので買う事はできませんが
品質が良いので体型が変わらなければ死ぬまで
夏の喪服として着られます。
中には黒い木綿のややタイトなペチコート着用。

イオン、洋品店で既製品の喪服を買おうと
試着したことも何度かあったのですが、私の体型が
上が11号、デザインによって下が13号から15号で
本当に困った残念な体型で、店員さんは仕切りに
「お直しします」と言ってくださるけど
ワンピース本来の綺麗なラインが出ないんですよ。

こうなると、生地を買って仕立てて貰った方が良いと
判断しましたが、それも延ばし延ばしにして
寒い時期の葬儀が多く、夏の喪服を着る機会が無く
呑気にしていたツケが急にやってきた、こんな感じです。

昨日の本葬では故人の友人知人高齢女性の参列が多く
喪服を拝見しましたが、意外に私のワンピースのような
ロングワンピの方が多かった。

とても素敵な高齢ご婦人を見掛けました。

ロングワンピにノーカラージャケットを羽織って体温調節。
黒真珠のネックレスにシンプルなパンプス。
これで充分に品良く見えました。
高齢になるとイヤリングは無くても良いと思いました。
布製のハンドバックを持って、私には完璧に見えました。

他はやはり簡単でも化粧はした方が良くて
リップは薄いピンク系かベージュ系でしょうか。
高齢者でもスッピンよりは薄く化粧すると地味に綺麗でした。


私は・・・と言えば、風邪がまだ完璧に良くならず
うつすと悪いので通夜も本葬もマスク使用していました。

洋服の青山から、旦那のYシャツ、2枚買うと1枚タダで合計3枚のうち
1枚を冠婚葬祭用に白のYシャツを買って置いたこれは良かったです。 
この時から無意識の予感があったのだろうか。

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