黄昏日記

年金生活に怯えるおばさんです。可愛い物がすきです。

国防と憲法九条をつらつらと思った夜

わたしは政治経済に疎いので間違いもあると思うが
昨日の夜、つらつらと考えたことをメモ書きしたもの。

もしかしたら、近未来映画のような
「マッドマックス」や「ターミネター」とか
聖書を運ぶ盲目の男「ザ・ウォーカー」ような
荒涼とした世界になるのだろうか。

わたし、この映画好きです。
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核ミサイルより先に化学兵器による攻撃で
人間、動物だけが亡くなり建物や景色はそのままの
静寂な世界になるのだろうか。

60数年生きてきて、こんなに戦争を身近に感じるのは
初めての経験、未知の世界だ。


第二次世界大戦は毎年、毎年、CSの戦争特集で見てきたが
現代はあのような戦争にならないのは皆知っている。

湾岸戦争のようでもない、核を積んだミサイルか
化学兵器(例えばサリンとか)を搭載したミサイルを
バンバン撃ち込まれて、終了する予感がする。

20年位前の北朝鮮は、戦争したら3時間も持たないだろう
と言われたが、今は違う。
何しろ核を持っているし、国民の生活を犠牲にしてまで
軍事力をつけた国、そしてまた、金正恩は怖い物知らずだ。

「触らぬ神に祟りなし」をしている間に
怪物になっていたような国だ。

中国の責任も大きいだろう。


平和、戦争反対、憲法九条と紙に書いて叫んでも
他国に声は届かない。ただの紙にすぎない。

平和を維持することは「絵に描いた餅」のような
具合にはいかないのが現実。

自分の国を守るのは、自国民なのは当然だろうと思う。

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永世中立国スイス。

核シェルター普及率100%。
国民全員が避難できるように備え、
兵役もあり勿論軍隊も持っている。
スイスが侵略されそうになったら
国民全員で戦うように銃すら各家に貸し出しているとか。

国防意識の高さの上に永世中立国が成り立っているのだ。


もし、ミサイルが発射され迎撃できなくて
わたしの頭上に落ちたら、それはそれで仕方ない。

はい、それま~で~よ~~~( ゚Д゚)

身近に住む家族、ゼロ才児の孫から88才の母まで
みんな一緒に死んでいくのだろうか
誰かは生き残るだろうか。


戦後70年経った。
永世中立国宣言してもいないのに
今まで戦争に巻き込まれずにいたのが奇跡のようだ。

国防、国を守ることは悪い事だろうか。

第二次世界大戦時の映像の中で
「死ぬのが上手いユダヤ人」と
ナレーターが言っていたのを思い出した。

十数人の銃を持った兵士に数千人のユダヤ人は
何故抵抗せず、死んで行ったのか。

貨物列車に乗せられ最終収容所に到着するまで
ナチスドイツが作ったプロパガンダ映画
「楽園のような場所に連れて行く」ことを
全員信じていたとは思えない。

特に戦争末期には、ナチに抵抗する組織
レジスタンス」も多くできていた。

それでも、ユダヤ人の多くは言うがままに
最終強制収容所に運ばれて多くはガス室で命を終えた。


ユダヤ人と同じように、日本人も武力行使反対
憲法九条を守れ、と言いながら死んで行くのだろうか。

死なずとも、どこかの国に侵略されても
まだ「平和憲法九条」と言い続けるのだろうか。

日本を守るのは日本人、戦後70年経っても
他国に頼って「平和ボケ」でいいのだろうか。


わたしは、片足を棺桶に突っ込んでいるので
日本の30年後の未来を見る事はできない。
いや、10年後だって見られるか怪しいものだ。

でも、この美しい日本のままで存在して欲しいと願っている。

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