読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

黄昏日記

年金生活に怯えるおばさんです。可愛い物がすきです。

墓参りに行き今後の墓のことを考えた

今日のつぶやき

今日は春彼岸、旦那の実家の墓参りに行ってきた。

と、フト「旦那の実家の墓参り」と書くのは変じゃないだろうか?

義父は亡くなり、義母は認知症グループホーム
檀家の名義は旦那の名前になっていて
寺の維持費も旦那が払っている
墓守りしているのは我が家。

いつまでも他人事のように「旦那の実家の墓参り」ではなく
「我が家の先祖の墓参り」と書くべきなのだろうが
その感覚がないのは、家に仏壇が無いからだろうか?

ちなみに、神棚も無い。
私がカトリック信者だから、神棚が無いのではなく
旦那自身が神棚不要の人なのである。


私の父親は毎朝、神棚を拝んでいたけれど
火災になってまる焼けになってからは
一応新しく神棚を買ったけど体調も悪くしていたので
新しい神棚を拝むこともなく亡くなった。

母親も神棚は拝まない、毎日仏壇の前で
覚えたお経を唱えているそうだ。

最近は、若い人が新築しても神棚を作らない人達が
増えているらしい。

スポンサーリンク





話を元に戻すと、旦那の実家には大きな昔流行った
金ぴかの仏壇がある、今は誰も住んでいない。

私が仏壇を拝むのは、お盆くらいだが、旦那は
実家に行った時に、水を上げて拝んでいるそうだ。


今はこのような状態だけど、いずれ義母が亡くなったら
仏壇とか、どーするんだろう?と思う。

新しく小さい仏壇を買って家に置くのか
私らが旦那の実家に入るのか?

義姉対旦那、義弟で修復不可能な姉弟喧嘩をしているので
義母が亡くなったら一体どーするのか、全く予定が立たない。


今年は義父の十三回忌と義父の父親の三十三回忌に当たっていた。
義父の七回忌までは集まって法事をしたけれど義姉は出席せず。
姉弟間がゴタゴタしている、親戚関係者も高齢になった等々で
十三回忌、三十三回忌は合同供養にするとにした。


私も一時期はカトリック教会の墓地か納骨堂を
買おうかと思ったけれど、お金もかかるし
子供達が二か所駆け回るのは大変だろうと
旦那の実家の墓に入ることにした。

別に、義父、義母との仲は悪くなかったし
義姉も義母が亡くなれば、地元に来ることは無いだろう。
今でも親戚中に呆れられて、数カ月に一度くらい
義母の面会に来るらしいけど、親戚には合わずに帰るみたいです。


私がカトリック信者なのに、仏教の寺で良いのか?と
思われるでしょうが、良いんです。
そういう信者が結構多いのです。
日本のカトリック教会は緩いんです(笑)

おそらく、創価学会より緩いと思います。


問題は、旦那の実家の寺が市内から車で20分くらいかな~
田舎にあるので、車の運転が出来なくなったら
墓参りに行くのも大変になること。


私の実家の墓は市内にあるので、タクシーでも行ける。
同じ曹洞宗なので、本当は旦那の実家の墓を
私の実家の寺に移したいところだが、かなりお金が掛かりそうだ。


先のことはわからないけど、仮に旦那が先に亡くなったら
神奈川に住む息子が「墓守り」することになるので
その時になったら息子と相談しましょう。


ところで、17日夜~18日明け方は眠くならずでしたが
この日だけで、いつもの過眠状態に戻りました。


今日も墓参りの後に、旦那と買い物2か所
あんぱんまんの車が届いたので娘宅に行ったり。

午後1時からの石原元都知事の百条委員会を
生中継していたので見ていたのに、寝ていました。

スポンサーリンク