黄昏日記

年金生活に怯えるおばさんです。可愛い物がすきです。

60才の愚弟の葬儀費用を心配する老母

今日は母を補聴器店に連れて行きました。

また耳が遠くなり電話で話しても聞き取りにくく
話をしている私もイライラする事が多くなり
母も聞こえないと寂しい、不便なので補聴器の聞こえ方の
レベルを上げて欲しくて行きました。

聞こえの検査、補聴器の掃除と点検、その後に
レベルを上げてもらったところ、なかなか良い感じで
聞こえが良くなりホッとしました。


白内障の手術は億劫なので止めると言っていました。
韓ドラの字幕も見えるのと年齢が10才若ければ
手術したかもしれないけど、面倒くさくなったらしい。


わたしも手術しないと言われて肩透かしでしたが
なんとなく肩の荷が降りた感じでした。


それよりも今日、補聴器を調節したお蔭で
かなりよく聞こえるらしくて妙なところに話が進んで
私、若干不快でした。


母が自分の葬式費用の事を言いだしたのです。

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私は母から葬式とその前に入院、施設などに入る時に
必要になるかもしれない時の為に200万円預かっています。
他に母は某セレモニーに祭壇料30数万円を既に前払いしている。

母が亡くなっても高齢になったのと
兄弟も少なく既に亡くなっているので
葬儀に呼ぶ人もかなり少なくなりました。

多分、身内だけ10人程度になりそうです。

なので、檀家の和尚2人に支払いしても
100万円内で葬儀、49日もあげられると思っている。


そういうことを母に言うと、残ったお金は

生命保険に入っても5回程度の支払いで
途中で止めてしまったし、貯金などしたことがない
そもそも貯金するという感覚のない
あればあるだけ使ってしまう
弟の為に残して葬儀費用にして欲しいと言われました。


弟より先に私が死ねば、実子に連絡が行くだろうが
離婚しているので元の奥さんも子供も葬儀などしてくれないだろう。
すると、私の子供達、弟にとっては姪っ子、甥っ子が
葬儀から納骨までやらなくてはならない。

私の子供達に金銭的な面倒は掛けられないから
母が亡くなった後、葬儀をして残った分を
私の娘に預けるなどして、弟の為に使って欲しいのだそうです。


それで、自分が亡くなるまで200万円は定期にして
持っていてほしいと言われました。


私も旦那も、子供達に迷惑を掛けたくないので
2人終身保険に入り、セレモニーに毎月掛け金も支払っている。
これからも節約しながら支払って行くのだけど
節約もなーーんにもしない、老後の為の貯金もしない
あるだけ使い放題、親の金も数千万も使わせて
それでも、母はまだ弟の葬儀代を残せと言うんです。

200万円を定期にして、母に渡そうか
それともいっそのこと、弟に渡しておこうか

それと、今年の冬、11月頃から翌年3月頃までの
冬期間ショートスティに行って欲しいと言ったけど
それもお金が掛かるから止めて、ヘルパーを増やすと言っていた。


できの悪い子ほどかわいいのか、老後どころか
自分の子供の葬儀代まで残したいと
言われるとは思いませんでした。

母もいっそのこと、弟に面倒見て貰ったらどうかな、と思いました。

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