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黄昏日記

年金生活に怯えるおばさんです。可愛い物がすきです。

日本に生まれて良かったと思う時

世の中のこと 今日のつぶやき

北朝鮮による拉致問題が発覚するずーっと前に
ひょんなことから北朝鮮に興味を持ち
図書館から借りて読んだ本があります。

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お笑い北朝鮮 著書 テリー伊藤 1993

北朝鮮 秘密集会の夜 文庫1996年

まだ老眼鏡の必要もなくスラスラっと読めましたし
拉致問題も表面に出て来なかった時代でした。

北朝鮮の本を読むのに辿り着くまでの経緯が変わっています。

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旦那が昇進する時に研修所で研修を受け初めて
被差別部落の実態」を知ったことを私に教えました。


被差別部落とはあまり縁のない地域に住んでいたのと
同和教育も特に無かったので(社会科で学んだ程度)
あまりピンと来なかったのですが、少し興味を持って
「破壊」「橋のない川」など小説の他にドキュメンタリー系の
本を図書館から借りて読みました。


次に、なぜ差別するのか・・・が気になったのか
ナチスドイツがなぜユダヤ人を大量殺害したのか
疑問になり「夜と霧」の他にドキュメンタリー系の本を
やはり図書館から借りて読みました。

すると、次はカンボジアクメール・ルージュのことが
気になるようになります。

というのも、図書館の「社会」コーナーに
そういう本が置いてあったからです。(今はわかりません)
ポルポト政権下のカンボジアを描いた映画
「キリング・フィールド」はテレビで見ました。

差別とは、独裁者とはどのように生まれていくのだろうと
気になるような感じでした。

そこで、北朝鮮の独裁者体制の本も読んでみようと
思ったのでした。

パソコン通信をしていたので、短期間でしたが
「差別」についてメール交換をした思い出もありますが
何となく怖くて掲示板に書くことは出来ませんでした。
特に被差別部落のことは書けませんでした。


あれから20年も経っているのに
北朝鮮は変わらないのだな・・・と
金正男氏殺害事件でつくづく思いました。

変わったのは、加害者が自決しないところでしょうか。

実行犯の女性2人は真相をしらないまま
実行しているような気もします。

1987年11月29日の大韓航空爆破事件もよく覚えています。
加害者男性が服毒自殺をし、若い女性工作員金賢姫
死にきれず逮捕、その後恩赦で韓国で暮らしている。


仮に北朝鮮が崩壊し、難民が韓国に流れて行ったら
韓国も迷惑だろうな~~南北統一は昔の人の話で
今の若い韓国人は多分、北朝鮮と韓国は別の国と思っているのでは?
南北統一したいと心底思っているんだろうか。

韓国は韓国民のことでいっぱいいっぱいで
北朝鮮のことまで手が回らない
難民が押しかけてこられたら困ると思ってるような気がします。


こういう事件をみると日本に産まれて良かったと思います。

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