黄昏日記

年金生活に怯えるおばさんです。可愛い物がすきです。

超高齢者の老害

昨夜も引き続き憂鬱とイライラが募ってきて
「なんで私だけが・・・」の被害者意識に陥った。


そこで、昵懇にしている友達に電話をした。
私が姉のように慕っている人だ。

彼女の良い所は決して、叱咤激励しないこと。
共通点も多く同調してくれるので(笑)
お互いに話しても心地良いのだ


彼女の母親は90才過ぎて、弟が相談無しに勝手に特老に入れた
元々母親との関係も悪かったので今は実家、母親と疎遠にしている。
母親が亡くなっても葬式には行かないと親戚達に宣言している。


私の母を知っている彼女に憂鬱な事を言った。

その後

際限なく超高齢者の老害で話が盛り上がった

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・ちょっと具合悪いだけで医者に行くのは医療費の無駄
・胃瘻してまで長生きするのは医療費と年金の無駄
・現役世代より多い年金を貰っている人もいるのに
 自分の主張が強すぎる、被害者意識が強い
・いつ死んでもいいと口では言うが、なかなか死なない
・整形外科に行くと高齢者のお喋り広場のようだ
 どこが痛いのかわからないほど元気
・超高齢者が長生きすればするほど年金の財政困難になり
 若い人が貰う年金額が少なくなる。
等々いろいろ・・・・

親の年金を当てにして生活している人達と私達は違う。
親の年金で暮らしている人達は親孝行しなければならない。
私達は親の年金も当てにしないし親からの財産もゼロである。

では自分達の老後は・・・

※2人、娘たちの世話にはなりたくない。
※今の子供達は言いたい事をズバリ言う傾向があるので
気を使い「またかよ」と言われながらお願いしたくない。
※75才~80才くらいが死ぬのに良い年齢だと思う。
(これは希望通りに行くか行かないかwww)

私の母については、仕方がないので
手術まで付き合うしかないだろう

今年の冬からはショートスティに行くように説得する。

行かないと固辞するなら私も強気に出てて以下

・デイサービスに行く日以外はヘルパーを頼む。

・医者の付き添いもヘルパーに頼む。

母親の私に対する依存度がかなり強い。

まあね、従姉妹や知り合いみたいに
親から金銭的な援助が多いなら気持ちも少しは違うのだろうけど
弟には家二軒建つほど出して、私にはボランティアで
あれこれやってくれというのも虫が良過ぎるし
私も人が良過ぎるとは思ってきた。


それに今は寒いこともあり体調が悪い。

左肩は益々痛く、60肩だろうか
腕が水平より上に上がらない
後ろに回らなくなり、無理をすると
首から右肩まで痛くなり、友達から
簡単なリハビリなども聞いた。

一旦、憂鬱になるとなかなか上昇しない、昨夜は寝付きも悪く
ナロンエースと久しぶりにソラナックスを飲んで寝た。

友達と話をして70%はスッキリした。

残り30%はやはり手術に付き合うのが億劫。

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