黄昏日記

年金生活に怯えるおばさんです。可愛い物がすきです。

年金生活から生命保険料支払いが大変

午前中、中学時代の同級生で親友の一人から電話がきた。
今月の私はそこそこ忙しかったので久しぶりの電話でした。

彼女は一回り年上の旦那様と結婚しているので
もう旦那様70才過ぎています。

半分笑いながら「余生が短くて可哀想だと思うけど
家に居られるのも鬱陶しくて面倒」と言っている。

昔からの諺で「亭主元気で留守が良い」これは永遠だね(笑)

ところで、彼女と話をしていてハッと気付いたのが
生命保険のことでした。


以前も書いたけど、旦那と2人で生命保険に払うお金は5万ちょっと。
60代では平均的な保険料のようです。


私の保険料は、私の通帳から引かれていますが
個人年金が65才まで入るのと、終身保険があと1年払うと終了になります。

終身保険は死ぬまで払うってことではなく
満期の金額にもよるけど、60代、70代で払い終える。

もっと若い時に掛けておけば、毎月の保険料も安いし
早く掛け終わることができるので、娘夫婦は既に
終身保険に入ったそうです。


特約付きで病気、怪我で入院の時も保険料がおりる。
他は、子供達や子供がいなければ残った方々に金銭的な迷惑を掛けないように
葬式代を残す、心遣いのようなものでしょうか。


なので、そんなに満額で大きな額でなくても良いとは思っています。

他に75才で満期になる医療保険、これは75才まで支払うことになりますが
75才過ぎても生きていたら満額を貰うだけ。それで終了。


問題は旦那が掛けている保険料で、毎月3万円
旦那のポケットマネーから支払っているのでした。

前回の国民健康保険介護保険が旦那のポケットマネーで支払っているのと
同じケースで、旦那、毎月保険料も合わせて8万円を払っています。

終身保険医療保険、掛け捨ての癌保険

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今はアルバイトをしているから払えるけど
アルバイトを辞めて完全年金生活になったら
生命保険は年金から支払い、国民健康保険介護保険、市民税を
年金から引き落としされることになります。


私が65才になって貰う年金は厚生年金と国民年金合わせて
1ヵ月約6万円でした。


65才になると加給年金が貰えなくなるので差し引き3万円増えるだけ。
国民健康保険介護保険、市民税が今より減額になるとしても
今の生活では毎月3万円の赤字になると計算しました。


車を3台から2台に減らして節約できると思った自動車保険
車を変えただけで、相変わらず3台なので毎月11.000円の支払いは続く。


さて、どうやって3万円の節約をしようかと考えた。

今、旦那の小遣いを毎月35.000円設定にして年金全額引き出しせず
やったつもり貯金をしているが、旦那の小遣いを1ヵ月5.000円にすれば
3万円は確保できることになる(笑)


やっぱり私が健康でフルタイムで働いて
厚生年金を掛けていれば、もう少し余裕ができたのになぁ・・・と

若くして病気になり満足に働けないデメリットを実感しています。


それと、計画性の無さ。

あーーーーー買い物し過ぎました!!
どうして旦那は止めてくれなかったんだろう?
寧ろ、買い物に付き合って、たまには買ってくれていたんだよね。

これまた不思議。

それでもね、ブログ村の60代のブログを拝見すると
私より大変な方々も多くて、まだ恵まれている方だと思います。


今日は左肩が痛い、朝から雨降りで孫を見に行くのは止めました。
たまにはのんびりと・・・これから録画した映画でも見よう。

うんうん、やっぱり恵まれていますネ(⌒∇⌒)
上をみればきりがない。

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