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黄昏日記

年金生活に怯えるおばさんです。可愛い物がすきです。

母と孫の世話がだぶった、最悪のケース

家族のこと 孫のこと

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今日の午前中、またも私の体調は今一つ悪く、少し休養を取らねば
と思っていたら、母から電話。

「お腹の調子がどーも良くないので掛かりつけの内科に行ってくる」とのこと。

「あれ?オシッコから出血で泌尿器科に行くでは?」

「泌尿器になど行きたくないから内科に行く」と母。

掛かりつけの内科にはいつも母一人で行って慣れているのと
私も出掛けるのが億劫でもあり「母が一人で行ける」と言うので
「気を付けていってらしゃーい」と言い電話を切った。


体調が悪いからとグターラもアカンと思い、掃除をした後に
近くの銀行に行ったが、どーーもフラフラとふらつきがある。

やっぱり無理に出歩くのは止めようと、スーパーにも行かず
私専用の小さなコタツに入ってテレビなどみていた。

お昼過ぎの一時半頃に、母が行った内科から電話があり

「点滴が終わったので迎えに来てください、お話したいこともありますから」
と看護士から言われる。

こうなると、コタツに入ってのんびりもしていられなくなり
急いで支度をして母を迎えに行く。

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看護士さんから

「下血があるので、絶食し寝ているように。
明日も様子を見なければならないので
必ずお家の方が付き添ってください」と言われた。

薬局に行き薬を貰い、母を乗せて実家に帰宅した。

少し実家のことをやって、明日の午前10時頃に迎えに行くことにした。

家に帰ると、今度は娘から電話。

「明日、11時から免許更新の講習があるから、車を貸して
その間、るー君の子守をしてほしい」だった。


「明日は、お婆ちゃんの具合が悪いので医者に付き添うんだけど
どうしましょう~~(>_<)」


私がいつかはこういう事がくるだろうと予想していた最悪のケースだ。


娘の旦那さんも家の旦那も仕事。
娘の旦那さんのお母さんも介護をしているし、何しろ遠い。


母を内科に連れて行き、診察まで付き添い、その後の点滴の時
一旦家に帰り、娘に車を貸して、るー君を見る。


娘は1時間程度で帰ってくるので、点滴が終わる頃には
私も再度内科に母を迎えに行けるだろう。


娘と2人でこのような「希望的推測」を出したのだが
果たしてうまく時間通りに運ぶだろうか。

診察するまでの待ち時間も大いに影響する。


まさか、母が体調を壊すとは思わず
付き添いを強制されるとも思わずにいたので
娘だって11日は私を当てにしていたし、私も了解していた。

しかし、世の中には親を当てにできなくて
一人で子育て頑張っている人も多い。
免許更新講習に赤ちゃん連れは見た事がないけど
中にはいるんじゃないかなぁ?と思う。


母の事と孫守りがダブルこと、これが最悪のケースだけど
当面は母の体調の方を重視しなければならない。

やれやれ、身体が2つほしい。


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