黄昏日記

年金生活に怯えるおばさんです。可愛い物がすきです。

通帳、印鑑を渡さないので義姉、成年後見人申し立てをする

姉弟喧嘩で大騒ぎ 9

去年の夏、まだ 通帳と印鑑渡せ騒ぎをしていました。
義姉は義母を連れて、等々我が家に来ました。

私は実家に行っていたので、玄関で犬がワンワン吠えている
なんなのだろう? 旦那は?と思ったら
義母と義兄の姿を見て、あっ旦那居留守使ってるな!と察しました(笑)

6、7年振りくらいで義姉を見ました。
元々スリムな人だけど更に痩せて
顔つきも厳しく怖い顔に見えました(^^ゞ

義父の三回忌も7回忌にも義姉はきませんでした。

玄関先での私と義姉のおおまかなやり取り

「●●(旦那)はいないの?」
「さーー、わからない」
「お母さんの家に行っていたの?」
「はい、そうですがなんのようですか?」
「●●に話があるのだけど・・・」
「あっ、うちでは全然関係していないから」
グループホームで通帳と印鑑は●●が持っていると言っていたけど」
「持っていないですよ、4月頃義弟が一度持ってきたけど、
また持って行きましたよ、多分急患で病院に行った時に
●●がお金を出したので施設で勘違いしたのかも」
「病院? それは去年でしょ?」
「いいえ、今年の春頃、熱を出して市立病院に連れて行きましたけど。
施設のお便りも同封して送ったのに送り返してきたので知らないでしょ」

「あら!そぅ!わかったわっ ○○(義弟)のところに行くわ」

「暑くて床屋に行って髪を切りたい」と義母

「お母さん! そんなのいつでもできるからっ!」

こんな感じで母親を引っ張って帰りました。

義姉の頭の中は母親の通帳と印鑑でいっぱいのようでした(笑)


それから、義弟の所に行って
通帳渡せ、渡さないの大喧嘩だったそうです。

通帳のコピーを実家にも置いて来たけど何故みないのか?
の問いには「そういうのは見ないの、ATMに行って
実際に見ないと信用できない」

どーしても渡さない義弟に諦めて帰った義姉でした。

が! 黙ってはいないようでした。

2ヵ月くらい経って私達も、もう諦めたんだろうねと油断していたら(笑)
成年後見人申し立て同意書が、旦那、義弟、義母の妹弟、合計6人に届いたのです。

みんな呆れてしまい、誰も同意書を出しませんでした。

すると次に、地元の家庭裁判所から電話が来ました。

義姉が成年後見人の申し立てをしたので、実子である
旦那と義弟の話を個別に聞きたいとの電話でした。


最初に義弟が奥さんと一緒に行き話をしました。

義姉の申し立て理由は「弟が母親の貯金を使い込みした」

これで、完全に義弟は義姉と縁を切る
顔も見たくない、いずれくる母親の葬式にも出るのが億劫だ
になりました。


旦那も1人で裁判所に行きたくないとのことで
私も着いて行きましたが、話は成年後見人制度について
他は旦那の言い分を聞くことくらでした。

あとは、家庭裁判所の裁判官にお任せです。

おそらく義母は認知症があるので受理されるだろう。
毎月、弁護士か司法書士に2万~3万の支払い。

義母が100才まで生きれば300万近いお金を弁護士に支払うことになります。
なんにもならないことを義姉はやってくれましたネ。

通帳、印鑑渡せ、弟が使った(実際は使っていない)とうるさく言うけど
義母の預金は少なかったです。
1000万円もあるならまだしも・・・(笑)

一番母親のお金を使っていたのは義姉ではないかな~?

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