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黄昏日記

年金生活に怯えるおばさんです。可愛い物がすきです。

遠くから指図するだけの義姉

姉弟喧嘩で大騒ぎ 5 

このシリーズも10位までいくかな?8位で終わらせたい(笑)

義姉は自分から
「親の面倒は実子が見る」と言った、それは正論だと思いました。

それから一年くらい毎月、新幹線乗って実家に来ては
7日くらい泊まっていきました。
当初の10日間看るは出来なかったようでした。

旦那と義弟は休みの時や仕事の途中に実家に行って様子を見ていました。
週に3回デイサービスに行くのが幸いでした。

認知症はジワジワと進行して、泥棒が住んでいる
財布を取られた、等々言うようになり

通帳、印鑑は義弟が管理することにしました。
財布には現金を少額入れました。
とある隠し場所には5万円の現金を置いていましたが
義姉が来るたびに全額使っていきました。
のちのちこれが問題になっていきます。

そして秋になり冬になり
また姉弟の3人で家族会議です。

認知症があるので、冬場は一人では置けないとの話になり
義姉が自宅に連れて行くのが一番良いと皆思っていたのですが

「環境を変えるのは良くない」

と言って自宅に連れて行くことを固辞しました。

そして、驚いた事に

「嫁(私のこと)が承諾したら、●●(旦那の名前)の家で面倒見てくれ」

と旦那に言ったそうなのです。

それを聞いた私は頭に血が登るくらい頭にきました。

全部、自分の都合のいいようにしやがってーー!
自分の親は実子が見ると言ったじゃないか
嫁として認めていない、と言ったじゃないか

そういう時だけ「嫁」になるのか!
自分の親は自分で看ろよ~~と思い
義姉に電話をかけて

「あなた!自分の親は自分で看ると言ったでしょ!
嫁として認めていないと言っておきながら・・・」

まで言った途中で電話を切られました(笑)

それでも、義母をこのままにはしておけないと
家に来るように言うと、今度は義母が

「自分は絶対にこの家から離れない、どこにも行かない」
と言い始めたのです。

そこで、冬の暖房は電気ストーブと電気こたつだけにして
頻繁に様子を見に行くことになりました。

やはり、地元、身近にいる人間が動くことになります。
遠くにいる義姉は司令塔のように指図、命令するだけです。

義母の兄弟達からも
義姉を批判する声が出てきました。

●実家のことに首を突っ込み過ぎている。

●近くにいない、直ぐ駆けつけられないのだから
 旦那に任せるべきだった。等々です。


義母はデイに行く日以外は食事の支度も何もしないで
1日テレビを観ては昼寝のような生活になりました。

このような生活は良くなかったです。

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